リュウゼツラン見てみたい、大使です。
昨日記事にしました㐂鶴周辺は観光客少なく、落ち着いた町並み。
地元民がゆっくり過ごせるエリアです。
とは言っても、外国人などが歩いているためやはり”観光地感”は消せない。
本当に観光地飛騨高山を感じたくないのであれば、もうそれは車で外のエリアへ行かなければ叶うことのない”夢”である。
今回のお店は車で行くことができる落ち着いた喫茶店。
そこでのモーニングです。

くるみ
であります。
赤くるくるがひっそりと。
岐阜エリアならこの看板は白線の手前まで出して厳つい主張をするでしょう。
ちなみに高山駅近くには「べるみ」という喫茶店もあります。
姉妹店?
いえ、知りません。
べるみはコチラ。
ぜひ行ってみてください~

さてこんなウッド調というかウッドなくるみ。
お店の前に木が植えてあり、素敵です。
中へ入っていくぅ。

中もウッド調というかウッドですね~
このお店、店内でウッド以外を見つけるのが難しいくらいウッドウッドしてます。
ウッド感を競わせたら飛騨ナンバーワンも夢ではない。

フードメニューがごそっと消されている。
何があったんだ...
心配になります。
その代わり?モーニングは12時まで。
私にとっては嬉しいことです。
アイスコーヒーを注文。
注文すると、
「トーストですか?ホットドッグですか?」
と質問が。
そこは一択でしょ。

ホットドッグであります。
ここのモーニングはモーニング自体に追加料金がかかります。
+60円。
えっと、60円ってなぜ60円なのだろうか。
合わせても460円であります。
その金額にしてはなかなかバリュー感のあるモーニングですよね。
素敵です。
ケチャップ多めで美味しいです。
これが+60円だなんて素敵である。
なんなら460円に60円プラスでも違和感はない。

石原裕次郎が流れ、亜麻色の髪の乙女が流れ、越路吹雪が流れる。
一貫性のないBGMですが、居心地は良い。
コーヒーチケットがたくさんキープしてあり、地元民からの愛も感じます。

落ち着く。
窓は開放されており、涼しい風が入ってくる。
午前中はね。
あそこに車停めるんじゃなかったな~
景色の邪魔ですね。
高山市街から車で10分ほど。
落ち着いた空間、ぜひ行ってみてください~