下呂温泉に泊まりたい、大使です。
さて昨日の続き。
我々は下呂を旅しております。
高山から44分かけて特急ひだで。
贅沢だな。
大人な旅。

外国人にも大人気のトトロ。
しかし下呂に外国人はほぼいない。
特に欧米人を見たことはない。
これ何故なんですかね。
隣町の飛騨高山は日本人よりも多いんじゃないかと思うくらいの数。
たぶん”温泉”だけのために途中下車はしないんでしょうね。
下呂に来るまでにたくさん温泉に入っているので岐阜にくる時点で温泉はもう”入れればいいかな”くらいのものになっている。
伊勢神宮に欧米人が少ないのもその理由かな。
彼らにとって神社はどこが一番とかはどうでもよく、アクセスがしやすい神社に行きたい。もしくは宿泊地や拠点の近くで行ければよい。くらいなのだろう。
だから下呂温泉に欧米人が少ない。
以上が私の考え。
ではまた。
いやいや、終わっちゃいかん。

私はトトロよりもこういう景色の方が好き。





この建物好き。
芸術だよね。

隠れ飛騨牛乳である。
この看板ほしい。

良い通りだね。
右に写った人かっこいいな。
都会の風が吹いている。

下呂に行ったのでとりあえず温泉には入った。
白鷺の湯。
ヌルヌルのお湯が自慢の下呂温泉。
アルカリ性のお湯は私の肌と相性が悪い。
痒くなるんだよね~

といっても素敵なお湯。
ホテルか旅館に泊まってゆっくりお湯に浸かりたい。

野湯から水着着用になり、足湯に格下げが続いたお風呂。
河原にあって着替えるための柵とかあったけど増水のたびに流されていました。
マナーが悪くて格下げが続いたってなってるけど、きっと柵などの再建がめんどくなって足湯にした説が濃厚よね。
昼飯食べる。

愛すべきラムネ屋。
中心から少し離れている。
けど幸の湯の目の前。

良い光景。

ここのカツ丼はマジで美味しい。
カツ丼ランキングがあるとするならば確実に上位に食い込むクオリティ。
このためだけに下呂に行く価値はある。

レンガタイルの上に乗っていいんですね。

さて折り返す時間なので汽車を待ちます。

いい写真。
下呂市の写真コンテストに出そうかな。
そんなに甘くないか。

綺麗に整列。
その通り、左が高山駅です。

HC85系高山行き
であります。
もうこの光景の高山線に慣れました。
まだまだ「新型」って言うのか?

下呂ではたくさんの”日本人”が下りて行きました。
欧米人は着席を継続。

短時間ではありますが特急ひだで行く隣町下呂旅。
楽しかったなぁ~
ゆったりしてとても素敵な時間でした。
一年に一回は行ってみるか。汽車で。
皆さんもぜひ行ってみてください~