勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。岐阜旅ソムリエです。

刃物の産地、関市。約2000本の刃物は圧巻です。

大谷くんの体系は日本人に見えない、大使です。

 

 

岐阜県には世界に誇る刃物の産地があります。

関市。

イギリスのシェフィールド、ドイツのゾーリンゲンと肩を並べております。

もちろん日本の三大刃物の産地でもあり、

大阪府の堺市、新潟県の三条市、岐阜県の関市。

であります。

 

800年。

関の刃物は鎌倉~室町時代から歴史が始まります。

関の鍛冶の刀祖とされる「元重」と「金重」が関に移住したことにより、「刃物産地・関」が始まったんですね。

 

歴史はほどほどに。

現地へ行ってミュージアムなどでお勉強してくださいね~。

 

そんな歴史深い関市に最近新たな施設がOPENしたので行ってきた。

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せきてらす

であります。

 

なぜ、ひらがなにしてしまうのか。

らーめん

みたいなね。笑

 

まっ、いいや。

どんな場所か。

 

『関のモノ・コト、関を訪れたヒト、関のヒトが集い、体験・交流・発信を楽しむ』

 

とパンフレットには書いてあります。

色々なモノ、ヒトの交流点ということでしょうか。

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直射日光、照り返し、せきてらす。

関市は刀鍛冶のプライドと同じくらい、アツい。

 

せきてらすは平屋建てでございますね。

見た目はサービスエリアみたいです。

 

中へ入って行く~

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岐阜関刃物会館がメインと言っても過言ではございません。

ここへ訪れるほぼ100%の人がこちらへ入るでしょう。

 

岐阜県民は謎に刃物へのプライドありますからね。

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らしいです。

遺跡?

ん?なんだか足元が不安やなぁ...

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わあ!

足元が博物館になっておりました。

湿度や温度管理がしっかりとしてありました。

 

館内案内板を見てみましょうか。

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”関市の形”と同じように左右に広がっております。

関市の形も後でご紹介しますね。

入って右手がAコーナー。

左手がBコーナー。

 

まずはBコーナーから。

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壁一面、ハサミ。

僕の目の前の棚もハサミ。

そして撮影場所の後ろ側にもハサミ。

 

日本にこれだけのハサミがあったなんて驚きであります。

割とBコーナーは驚くかと思いますね。

 

本当にハサミの種類が多いです!笑

 

Bコーナーでは包丁を研いでもらえそうなので、ご相談ください!

体験もできるそう。(有料)

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Aコーナーへ移る時、でました、話題のアレ。

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日本刀アイス

であります。

 

発想やデザインにも驚かされますが、一番驚くのが、価格。

税込1080円であります。

 

なんとあのハー〇ンダッツが3つ買えるではないですか!

価値観はそれぞれでありますが、僕はこのアイスに1000円使えません。

 

道行く人も、「見て、高い笑」と言っておられましたね。

 

 

さて、全国全世界のブログ読者の皆様。

そして、刃物好き、料理人、お楽しみのお時間です。

Aコーナーへ行ってみましょう!

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どうどうどう!

この部屋すべて包丁の部屋!

もう料理人はここで一日潰せるんじゃないでしょうか。(言い過ぎた)

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包丁って面白くって、価格帯もデザインも様々なんです。

これだけ包丁が所狭しと並んでいるので、価格を見比べれます。

 

これ高いだろうな?と思ったものが意外と手に取れる価格だったり、これはそこまでしないだろうと思ったものが手に取れなかったり笑

大きさも幅も波紋も価格もすべて違う。

 

何より驚くのがこのすべて関市で作られているということ。

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この波紋すごいですよね~

買ったとしても使う気になれません笑

 

言わなくてもお分かりかと思いますが、大使には手が出ない価格ですよ~

 

中華包丁からペティまで。

包丁買おうと決めたらここへ来るといいかもしれませんね。

 

市場価格の2割ほど安いそうなので、迷ったら買いです。

 

 

さて建物を移動し...

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関の特産品やクラフトアートが置いてある建物へ。(刃物館のすぐ隣)

ここでも最近登場したあるお土産を。

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関広見ラーメン

であります。

 

関広見IC開業の応援商品として関牛乳から登場。

関牛乳を入れて作る味噌ラーメンみたいです。

 

お土産として購入したので大使は食べてません。

味は想像にお任せします笑

関牛乳じゃなくても作れます!

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渡すことに成功。

背景でどこへ持って行ったか分かる方がいそうですが。

 

次は自分用に買ってみたいと思います。

そしてその暁には、関牛乳と飛騨牛乳で味が違うのか食べ比べてみたいと思います。

 

 

前半で紹介した関市の”カタチ”でありますが、

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変な形。

大使は個人的に、

「西ウイング」

「東ウイング」

と言っています。

 

西ウイングは清流・板取川が真ん中を流れ、モネの池や21世紀の森、キウイなどが代表。

東ウイングは津保川を中心に、日龍峯寺や上之保ゆずが代表。

 

西と東でキウイとゆずを生産しているって面白いですよね。

 

 

色んな魅力がある関市。

その魅力代表の刃物がこんな感じにズラッと見やすいのはいいですよね~

販売所というよりは博物館や美術館の感覚です。

 

料理好きや料理が仕事の人には関市、ぜひ来てほしいものです。

 

刃物まつりっていうのも秋にあるので要チェック!

今年は中止にならないかな?

 

 

関に誕生した新しいせきてらすへどうぞお気軽に〇

sekikanko.jp

sekimilk.net

seki-hamono.jp