勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。岐阜旅ソムリエです。

飛騨にも「冷やしたぬき」文化が浸透してほしい

好きな駅名は代々木上原と高幡不動、大使です。

 

 

定期的に好きな駅名シリーズやっていきましょう。

共感してくれる人いたら嬉しいのである。

 

 

さてさてさて。

いきなりですが冷やしたぬき、好きですか?

 

僕は大好きなのです。

もちろん味も好きなのですが、パッと出てきて、パッと食べれる。

その手軽さがいいんですよね~

 

そんな冷やしたぬきの名店、更科。

岐阜市は京町にあります更科は冷やしたぬきの名店。

注文して20秒ほどで提供される。

凄まじく良いパフォーマンス。

 

 

各地に更科という名前の蕎麦屋さんは存在します。(のれん分け?)

大使の地元であります各務原にも。

f:id:gk-murai33-gk:20210603215519j:plain

 

そば処 更科

であります。

 

年季が入りすぎた看板。

これはこれで味があるから良しとしよう。

f:id:gk-murai33-gk:20210603215714j:plain

 

昔っから変わらない佇まい。

地元に帰った時に変わらない姿を見ると安心します。

今は何でも金に変わって、あっという間に姿を変えてしまいます。

 

姿も変えず、味も変えずということがいかに難しいことか。

f:id:gk-murai33-gk:20210603220055j:plain

 

ありましたありました。

冷やしたぬきテイクアウトできるんですね。

家の近くにあればテイクアウトリピート確実です。

 

店内へ入って行く~

 

入ってすぐに検温、消毒があります。

若い店員さんに、

「いらっしゃいませ!あ、検温するのでそこで少しお待ちください!」

と感染対策万全。

 

安心できるのであります。

 

席に着き、メニューを見ると、

f:id:gk-murai33-gk:20210603220333j:plain

 

すごいメニュー数ですね~

このページの前後にもメニューがあるので相当な数です。

そば屋はだいたい食べたいものが決まっている?のでそうそう迷うことはないと思いますが...

f:id:gk-murai33-gk:20210603220651j:plain

 

土日祝にはお得な夜メニューも。

お得だと思うよ!

 

僕は冷やしたぬきの単品を注文!

 

 

しかし!

 

 

ここの更科は京町の更科とは違いスピード感はないです。(京町更科が早すぎるだけ。)

 

5分くらい待って冷やしたぬき登場。

そう考えると20秒ほどで出てくる京町更科の提供スピードは恐ろしいですね。笑

f:id:gk-murai33-gk:20210603221151j:plain

 

注文を取りに来てくれるのが遅くなったとのことで煮物をサービスしてくれました。

そんなに気にはしてないのですが、お客さんを思う気持ちが素晴らしい。

美味しくいただきましたよ〇

f:id:gk-murai33-gk:20210603221400j:plain

 

美味しそう~

この感じなら3口くらいで食べ終えてしまいそうです笑

 

ここの冷やしたぬきには玉子焼きが乗っているのが特徴。

甘辛いタレと玉子焼きは合いますね~

 

外が暑い日には口に運ぶ手が止まらない冷やしたぬき。

あっという間に平らげてしまいました。

 

美味しかったな~

 

そうそう、ワサビも忘れてはいけない大事な存在。いや、一番大事かもしれない。

ぜひタレに溶かして召し上がってください!

(ざるそばはワサビをそばに乗せて食べる派です。)

f:id:gk-murai33-gk:20210603221917j:plain

 

テーブルの上には各務原市公式マスコット「ららら」がマスク会食を呼びかけていました。

よく見ると可愛いのです。

 

 

 

飛騨地方に冷やしたぬき文化が入ってきていない気がします。

もっともっと飛騨地方にも入ってきてほしい食文化のひとつであります。

そば屋たくさんあるからどの店も作ってくれたらいいのにね。

簡単に食べれるから回転率も上がるだろうし。

単純な調理工程なのでいいことづくし。

冷やしたぬき専門店でもやろうかしら。笑

 

地元の更科、ソウルフード冷やしたぬきの紹介でした。