勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。岐阜旅ソムリエです。

旅中は湧き水を飲むべし。

ドライブ中はサングラスをかける、大使です。

 

 

飛騨地方を旅するときに持っておきたいのは、空のタンブラー(ペットボトル、水筒)であります。

奥飛騨の温泉を巡る時なんかには水分が必須なんですが、なぜ空のタンブラーを持って行くべきなのか。

 

それは~

湧き水を汲むことができるから。

 

飛騨地方には有名な湧き水スポットがあります。

一番有名なのは数河峠(すごう)かな?

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ここの混雑具合はすごい!笑

並んでまで汲んでますもん笑

 

確かに美味しくて何の癖もないお水。

人によってはかなりの効果を実感しているみたいで、「飲むと健康になる水」な~んて呼ばれていたりもする。

 

数河峠は高山市内から富山方面に向かう国道41号線にある峠。

その付近水汲み場はあります。

 

しかし、大使は富山へ行くとき、数河峠を通らず別の道を行くんです。

なのであまり数河峠の水はなじみがない~

けど、飛騨高山の酒蔵も仕込み水に使っているくらいなので間違いない。

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平岡杜氏である。

 

国道41号線を通って富山へ行くときや、高山へ行くときはぜひ立ち寄っておきたい”観光名所”です。

 

 

大使が良く利用します水汲み場は、

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長寿水

であります。

 

長生きはしたくない。

と思っている大使。

完全に矛盾しているネーミングであります。

 

高山市内から国道158号線で奥飛騨温泉方面へ向かう途中にあります。

自然に見惚れて運転していると気が付かないくらい周囲に馴染んでおりますが、ぜひ空のタンブラーを満タンにしてほしい。

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一昨年の長野県でのコーヒー炊き出しの際、この長寿水を使用しておりました。

ここで水を汲むと平湯まで峠を上るの大変でしたね笑

 

このお水のおかげで、ただでさえ美味しい大使ブレンドがさらに美味しくなるというマジック。

やかんからドリップポットにお湯を移す時にもそのまろやかな感じが伝わります。

 

水の状態が目で分かるってスゴイです。

鳴子温泉郷の「しんとろの湯」くらい感動します。

 

 

 

奥飛騨温泉にもいくつか水汲み場がございます。

きっと奥飛騨まで日帰りで行って温泉ハシゴしない人の方が少ないと思いますから、水分は必須。

なので空のタンブラーやペットボトルを持って行くといいのです。

 

コンビニで水を買うとお金がかかりますが、湧水だとほぼ金がかかりません。

お財布にも優しいわけです。

そして美味しくて、冷たい。

 

火照った体をクールダウンしてくれます。

 

 

 

飛騨高山のまちなかに水汲み場が少ないのがもったいないなと思っております。

松本市は市内にいくつか水汲み場があって、なんだか素敵に見える。

 

水脈の関係もあると思いますが、掘れば出てくると思うので、そういうところにもお金をかけてほしいとしみじみ思っております。

 

 

湧き水は自然からの贈り物。

絶えず出続けていますが、無限ではなく有限であります。

 

無駄に使うのではなく、丁寧に使っていきたいものですね。

 

この時期はぜひ熱中症予防に”飛騨の水”を体験してください!