勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。岐阜旅ソムリエです。

地元民も観光客も大満足の東急ステイ飛騨高山に泊まりました!

TikTok流行語が一つも分からなかった、大使です。

 

 

しぞぉーかから飛騨へ帰ってきて、旅気分が抜けないだろうなと踏んだ僕。

”初めて!”飛騨高山のホテルに泊まることにしました!

今では県民割をしているのでそもそもの宿泊代が、半額なんです。

ぐへへ。

岐阜県民で良かった。

 

さ~ら~に~

11月30日までに使わないといけない楽天ポイントが5,000もあったのでこの際全部使っちゃうことに。

 

 

では、どこに泊まったのか~

f:id:gk-murai33-gk:20211203173036j:plain

 

ここですここです~

何やらオシャレな交番。

 

いや、そっちじゃなく~!

大きなホテルであります。

f:id:gk-murai33-gk:20211203173139j:plain

 

TOKYU STAY HIDATAKAYAMA

であります。(以下、東急ステイ)

 

このホテルができた瞬間から気になっておりました。

そして気になっているうちに僕の友達がすでに二人も泊まりました笑

 

このホテル、めちゃくちゃめちゃくちゃ良かったので、レポートします。

 

場所はと言いますと、

f:id:gk-murai33-gk:20211203173345j:plain

 

右手がJR高山駅、その奥に濃飛バスターミナル。

最強で最高の立地。

東急ステイよりも立地のいいホテルは飛騨高山に存在しません。

 

地元の人からも評価も高い東急ステイへ、入ります!

f:id:gk-murai33-gk:20211203173549j:plain

 

あれれ?

雰囲気良すぎません?

なんだこのロビーは!

噂によれば、このテーブルの木、すっごく良い木らしいです。

 

入った瞬間に”違い”を見せつけられました。

f:id:gk-murai33-gk:20211203173751j:plain

 

必要なアメニティは1Fにあります。

必要な人は持ってってね。

 

県民割を使って宿泊すると「岐阜旅コイン」という現地通貨がいただけます。

f:id:gk-murai33-gk:20211203173938j:plain

 

なんと2000ポイント!

このポイント岐阜県内の対象店舗で2,000円分使えます。

これはデカい。

 

我々の部屋は7階です。

カードキーがないとうんともすんとも動いてくれないセキュリティー万全のエレベーターに乗り、7階でドアが開くと...

f:id:gk-murai33-gk:20211203174228j:plain

 

緑色の飛騨春慶がお出迎えしてくれました。

もう飛騨民のテンションはここで爆上げ間違いなし。

生で見るとめちゃくちゃかっこいい。

f:id:gk-murai33-gk:20211203174435j:plain

 

ちなみに一階一階色が違います。

最上級のおもてなし。

泊まる人、ぜひ気づいてね!

f:id:gk-murai33-gk:20211203174548j:plain

 

部屋は広すぎるくらい。

余裕で息苦しくなく二人泊まれます。

 

部屋内の電気が点くと、テレビも点きます。

ここでまた感動ポイント。

f:id:gk-murai33-gk:20211203174810j:plain

 

山中和紙、飛騨さしこ、渋草焼など...

飛騨の伝統工芸品の紹介が始まるんです!

しかも映像が良すぎる、まるでBSです。

 

そして、部屋の中には紹介された工芸品が置かれています。

f:id:gk-murai33-gk:20211203174957j:plain

 

これも、

f:id:gk-murai33-gk:20211203175018j:plain

 

これも、

f:id:gk-murai33-gk:20211203175124j:plain

 

これも、

f:id:gk-murai33-gk:20211203175217j:plain

 

これも...

間違えました。

これは伝統工芸品ではございません。

三種の神器です。

全部屋かは分かりませんが、洗濯乾燥機が付いております。

 

部屋の中の工芸品はどれも素敵で、実際に手にしたくなる。

これがきっかけで、観光客の皆様の手に渡ると素敵ですね。

 

今の今までこの東急ステイのマイナス点は見つからない。

 

 

そして各フロアごとにテーマがあります。

僕たちの部屋がある7階は渋草焼。

エレベーターを降りて左を向くと、「小さな美術館」が。

f:id:gk-murai33-gk:20211203175755j:plain

f:id:gk-murai33-gk:20211203175824j:plain

 

渋草焼の破片がガラスに埋め込まれています。

 

山中和紙の階

f:id:gk-murai33-gk:20211203175913j:plain

f:id:gk-murai33-gk:20211203175939j:plain

 

飛騨春慶の階

f:id:gk-murai33-gk:20211203180005j:plain

 

飛騨さしこの階

f:id:gk-murai33-gk:20211203180043j:plain

f:id:gk-murai33-gk:20211203180111j:plain

 

飛騨牛革の階

f:id:gk-murai33-gk:20211203180138j:plain

 

飛騨木工の階

f:id:gk-murai33-gk:20211203180203j:plain

 

一階一階エレベーターを降りるたびに、ため息の出る空間美。

語彙力がなくなりますが、本当にカッコいい空間の東急ステイ。

 

そうだ、僕たちは温泉に行くんだった。

f:id:gk-murai33-gk:20211203180505j:plain

f:id:gk-murai33-gk:20211203180529j:plain

 

結乃湯、到着。

2階にあります。

 

誰もいなかったので思わず撮っちゃいました。

f:id:gk-murai33-gk:20211203180645j:plain

 

これはヤバい空間ですよ。

確認ですが、

ここは高山でしょうか。

ひょっとしたら違うのかもしれない。

 

ここはちゃんとした温泉。

飛騨高山温泉特有の弱アルカリ性の泉質でしたが、源泉かけ流しではないし、そもそも循環で成分が薄くなっているので痒くなりませんでした。

僕はアルカリ性に弱いんです。

それにしても素敵な空間で良いお湯加減。

半露天風呂なので景色は見えませんが、外の張りつめた空気を吸うことができ、鉄ちゃん歓喜の「ワイドビューひだのエンジン音」を”聴きながら”入浴できます。

新型車両への置き換えが決まっているので、アメリカ製の重厚なエンジン音を聴きながら入浴できるのも、今のうちですよ。

オススメは時刻表でワイドビューが名古屋方面に出発する前に部屋を出るのがいいですよ。

なにせ一時間に一本しか走らないですから。

f:id:gk-murai33-gk:20211203180809j:plain

 

脱衣所にあったスツール。

裏を見るとなんと大噴火清水さんが作ってた!

やっぱり清水さんすごいなぁ。

ずっとドライヤーあてたいほど、座り心地は抜群でした。

f:id:gk-murai33-gk:20211203181004j:plain

 

湯上りどころが広い。

それにしても気がふんだんに使ってあるなぁ。

 

 

一旦夜ご飯を食べに、久右ェ門へ。

抜群なクオリティの料理に満足。

 

ホテルへ戻ります。

楽しみをとっておきました。

f:id:gk-murai33-gk:20211203181819j:plain

 

そう、最上階の足湯。

この空間ですよ笑

もう笑っちゃう。

f:id:gk-murai33-gk:20211203182127j:plain

 

足湯に浸かりながら、マルエフを。

この上ない贅沢です。

 

足湯の隣には、

f:id:gk-murai33-gk:20211203181904j:plain

 

この空間。

最高かよ。

なに、いちいちかっこいい。

飛騨染が飾ってあったり、飛騨春慶のテーブル、

f:id:gk-murai33-gk:20211203181956j:plain

f:id:gk-murai33-gk:20211203182033j:plain

f:id:gk-murai33-gk:20211203182052j:plain

 

そろそろ眠くなったので就寝。

 

 

次の日は朝食から。

そう、

f:id:gk-murai33-gk:20211203182304j:plain

 

朝食付きなんです。

もう至れり尽くせり。

 

ビュッフェ形式です。

f:id:gk-murai33-gk:20211203182336j:plain

f:id:gk-murai33-gk:20211203182407j:plain

 

なんともセンスのない盛り方。

あまりビュッフェは好きじゃありません。笑

 

でもカレーが美味しかったです!

あとは飛騨の食べ物を飛騨に住む人が飛騨のホテルで食べるというちょっとよく分からない現象になりましたが、新鮮です。

f:id:gk-murai33-gk:20211203182552j:plain

 

普段よく見る景色を、普段から見ない場所から。

これはこれで、非日常が味わえていいのかも。

いや、

すごく良かったです。

 

 

さて、そろそろ僕は出勤です。

ワンドリンク券も付いていたので帰り際にドリンクをテイクアウト。

f:id:gk-murai33-gk:20211203182757j:plain

 

岐阜旅コインをいただいて、ショップで使うのもアリです。

f:id:gk-murai33-gk:20211203182805j:plain

 

こだわりぬいた飛騨のお土産がおいてあります。

f:id:gk-murai33-gk:20211203182856j:plain

 

控えめに言って最高。

というか、控えめに言えないホテル。東急ステイ。

 

地元の人、県民割使ってぜひ泊まってみて!

本当に感動しちゃいます!

逆に飛騨が初めての観光客の人には気が付かない箇所も多いかも!

地元に住む人間だから気が付ける場所をぜひ楽しんでほしい!

 

観光客の人は、何も勉強して来なくてもOK!

東急ステイが教えてくれます。

 

観光客も、地元民も満足できる東急ステイ。

ぜひ、宿泊の選択肢に入れてみて下さい!

 

僕が保証します!

www.tokyustay.co.jp