勝手に岐阜県観光大使

岐阜県の魅力を発信していきます。ブログは毎日更新!

今日の飛騨高山、桜が満開です

久々にげんこつ食べた、美味しい、大使です。

 

 

昼はすごい暑いです。

今日なんてのは22度まで上がったそうですよ。

半袖の外人を見ると「まぁその気持ちもわかる」って感じになります。笑

 

本日の記事はとても珍しく、今日撮った写真を今日記事にするという富山の寿司屋もビックリな新鮮さでございます。

富山の魚はもっと新鮮だ!という富山県民の意見は無視します。

かにな~

 

本日の桜の様子、写真と共にご覧いただきましょう。

撮影した順番に載せていきます。

 

まずは家の近くの飛騨護国神社お堀の桜。

通称・堀桜

であります?

勝手につけました。

満開

であります。

 

青空に映える桜。

花の付いてない枝もあるけれど、そんなの気にならないくらいの満開具合。

 

高山で一番有名な坂を下り、かる食堂の目の前を過ぎると筏橋。

一番綺麗な写真が撮影できる場所です。

 

東側から見るとこの景色が。

「お、お、お...」

と期待が膨らみます。

 

西側はこの景色である。

THE飛騨高山

であります。

 

綺麗すぎる。

綺麗すぎるんじゃないのか。

 

道行く人は必ずと言っていいほどこの橋で足を止めて写真を撮っている。

そりゃこれだけ綺麗だったら足を止めたくなるよ。

 

この橋でのオススメ時間帯は朝。

お昼が近づくと見えてる赤い中橋に人が溢れすぎて写真に入ります。

 

まだ蕾の桜もあるけど、基本的には満開orほぼ満開。

本当に春が早い。

 

きれい

もうその一言しか書けない笑

 

場所は変わって赤い中橋。

こちらも多くの観光客が足を止める。

昼が近づくにつれて外国人観光客がとめどなく溢れてくる。

先ほどの筏橋同様、人で溢れかえる前の朝の訪問がオススメです。

 

桜もあり、大きなヤナギの木もある。

新緑も見ることができて非常に気持ちが良い。

 

時間を飛ばして、お昼休みを迎えて少し散歩にいきます。

 

宮川沿いは人で溢れます。

平日の今は日本人を探す方が難しい。

この感覚、何年ぶりだ。

 

こちらは高山市の開花状況を教えてくれる標準木。

だけど老木のため花の付きは悪く、あちこちに隙間が見られる。

ちょっと物足りなく寂しいけども高山市の桜といえばここが代表なのです。

 

このポイントが好き。

どこで写真を撮っても画になるのです。

この写真を印刷して家に飾りたい。(願望・そして簡単にできる)

 

祭りもここから撮影するのが良いですよ。(晴れてれば、桜が満開なら)

 

場所を中橋へ。

中橋西側からの風景が好き。

城山が見えて、中橋の欄干、桜に新緑。

高山の全てがこの場所には詰まっております。

 

ただ、中橋の赤色が日焼けなのか何なのか分かんないけど白くなって色が剥げてるんですよね。

これ、塗り直してほしいんですけど。

誰に言えばいいんですか?

誰かに言ったところで変わるもんなんですか?

分かんないけど、市議会議員の方お願いします笑

 

先ほど物足りないと言った標準木も見る角度を変えれば綺麗に花が付いている。

この桜の下が一番の撮影スポットか。

 

川下方面を見てもやはり美しいな。

 

この町のいいところは、外国人がベンチに座ってゆっくりできる場所がたくさんあるとこ。

ここまでコンパクトな町であって、人もたくさん来るのに、ベンチでゆっくりしている人がたっくさんいる。

時間を気にせず大切な人との時間を過ごし、今を楽しんでいる。

 

見ているだけで幸せだし、そんな旅行がすごく理想だとも思った。

まぁ別に一人でもええやろ。笑

 

せっかく混雑した町に出たので散歩します。

 

原田酒造裏には高く積み上げられたP箱が。

これも撮影名所?であります。

いつもお酒の甘い良い匂いがするんですよね~

 

次は古い町並みにある舩坂酒造さんへ。

 

むむむ...

平岡杜氏...

 

ポートレートもしっかり反応。

居酒屋で会うことの方が多い杜氏さんですが、今は本業?副業?のほうれん草農家に変身です。

少しでも寂しさを紛らわすために杜氏のクローンがいるのかな。

これで古い町並みの治安も保たれます。

 

飛騨高山の中心地は桜が満開であります。

ぜひ、この美しい景色を見に来高してくださいませ。

面積が広いので高山市はもうちょっと先まで桜が楽しめる町ですが、この場所は今しか見れないのでね。

祭りまでは...

 

この先は臥龍桜、西光寺の枝垂れ桜、荘川桜と満開を迎えます。

 

まってま~す!