そろそろパスポート取ろうかな、大使です。
何度も何度も取りたかったけれど、なかなか重い腰を上げれなかったわけです。
webで申請できるそうなのでパパっとやるか。
紅葉を求めて散歩している私は、行きたい友人の新しいお店を後にし(後日また紹介します)、江名子川沿いを北へ歩いていきます。

宮川朝市は本当に外国人が多い。
異常事態と言ってもいいほどの割合。
平日とか日本人はマジで数えられる。余裕で。

晴れて素敵な画が撮れます。
ここ宿なんだけれど、一度でいいから泊まってみたいよね。
かなり高いけれども。
80%オフのセールとかやらなかな。

中橋もそうだけども橋の色を塗ってほしいよね。
もっとシャキッとした飛騨高山を見せてほしい。

積んである石垣の種類が違う箇所があります。
たぶん階段があったんでしょうね。
その右側には横に長い石が。
ここに橋でも架かってたのかな?
必要じゃなくなったのでなくしたとか?
分かんないけど。

散歩するとこういうとこは読んじゃうね。
普通に歩いていると観光客だと思われているからね。
ありがたい。

なにかですね。
赤い粒はナナカマドしか分からない。

桜か?
ここの桜は毎年この時期咲いてるね。

雨期じゃないですが豊富な水量。
前日の雨の影響もあるのかな。
ここの分水は好き。

ふと現れる紅葉が美しすぎる。
苔と水と紅葉。
京都は整えられた紅葉が見れますが、高山ではそこまで整えられた紅葉は見られません。
だからいいのか?

赤いな笑
マジで加工なしでここまで赤いですからね。
美しいね。
日本の紅葉は色が豊富ですね。
って日本の紅葉しか知らないんだけれよど。
私は赤一色よりも何種類か色があってさらに緑があると嬉しいね。
色はたくさんあると素敵。


なぜ海外の人は秋に日本にくるのか。
それはシンプルに美しいからですね。
生活の中にある紅葉が一番美しいのかもね。
日本の魅力ってやっぱり生活だと思うんです。
色々な場所や色々な部分に日本人ならではの息遣いが見られる。
そこに紅葉という最上級のスパイスがかかることで魅力が爆増。
だから秋の日本に来るんでしょうね。
白川郷エグそう。
あの村こそ、生活が直結している場所ですからね。

玄関先に置かれた野菜ですらアートなのかもしれない。
これが日本だ~
この先は東山寺院群へ。
この記事でまとめて紹介したいけれど長くなるので今回はここまで。
飛騨に住んでいると日本らしい「美」を見ることができます。
何度かボソッと「飛騨って最高だな」って言ってた気がします。
みんなにも来てほしいなぁ。