何だかんだ今が一番美しい季節、大使です。
長い時間をかけて紅葉が高山市街地まで下りてきてくれました。
この先雨予報がないので紅葉が長持ちすると予想。
今週のブログは飛騨高山の紅葉週間です~
私の家は古い町並みに極近く、ほぼ観光地の中に住んでいるようなもの。
家を出ればそこは観光地です。
近所に飛騨護国神社があるので、散歩のトップバッターとして行ってみます。

朝の空気はヒヤッとしており、空気が美味しい。
こんなまちなかなのに空気の美味しさを感じられるのは高山だからでしょうか。

神々しい護国神社。
ここのイチョウは早く満開になり、早く散ります。
メスなので大量の銀杏を落としながら。(くさい)
飛騨国分寺のイチョウはオスなので銀杏を落とさない。

早速出だしから綺麗やんけ。
ちなみにこの木の紅葉は家から少し見れます。

この周辺はとても臭い。
銀杏って食べたら美味しいのに踏まれると何で嫌な気持ちにさせるんでしょうね。
まぁでもにおいを抜きにしたら最高に綺麗やね。
国分寺のイチョウはまだ色付いてないのにこっちはもうすぐ散ってしまう。

神社やお寺にイチョウが植わっているのは防火のためもあるそうです。
水分を多く含むため延焼しにくいんだとか。
他にも色々理由はあるそうですが、切ってもも切れない関係ですね。

拝殿背後に太陽が。
前日が鬼のように寒く、雨が降っていたので暖かく素敵すぎます。

は、花火のようだ...
まぁ綺麗としかコメントはないです。

家からすぐ近くの神社でこれだけ楽しめる。
これが飛騨のポテンシャルですねぇ。

無限に落ちてくる葉。
滑りやすいのよね。
日枝神社は階段清掃のオバちゃんがいましたね。
まだイチョウには葉が付いてます。
これからまたどれだけの葉が落ちるのか。
成木になると20万~30万枚の葉っぱが付くそうですよ。
ってなるとこの木はそれ以上でしょうから...

絵馬って書かないよな~
一度も書いたことないかも。
七夕みたいなものか?
さぁ護国神社を出て町に繰り出そう。

赤い赤い!
紅葉前線ど真ん中!
前日の雨で余計な埃が落ちて綺麗だ?
ちなみにこの先投稿する写真、今までの写真、一切の加工はしておりません。
今年の紅葉は、とにかく赤い。
濃い赤。といった印象。

ここは毎年赤いね。
白壁だから尚更赤く感じるね。

乾燥する時期ですからね~
土の町も火の用心ですよ~

和菓子を作る職人たち。
このお店の前を通ると、きなこの良い香りがものすごくいいのよね。
きなこファンは歓喜。

こけしに夢中の欧米夫婦。
日本人の私もイマイチ理解できません。
仙台の人ごめんなさい。
ちょっと怖いんよね...

団体で来ていただけるのは嬉しいのですが、ここ歩く専用の道じゃないので広がらないでください。
ガイドさんの役目だと思うけど、これはガイドが制してください。
地元民の迷惑です。

日本一周?していそうなチャリンコ。
海外の人かな。
日本人ではなさそうな感じでした。
今寒いからチャリで峠越えとかキツそう。
僕なら無理だ。
わ!
1,200文字を超えてしまった。
なので今日はここまで。
この後は気になる新店、東山寺院群、城山公園など...
見どころ満載なシリーズでお送りしたいと思います~