勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

大使の「本当に許せない考え方」とは

加齢臭っていつくらいから出るのでしょうか、大使です。

 

 

全国でコロちゃんが再流行。

いや、落ち着いてもないから”再”ではなく流行”中”か。

 

日本での感染拡大後、最近まで高山市で感染者が発表されることはなく、”ゼロ”でした。

年間何百万人もの観光客を受け入れている土地なのに今まで感染者出ず。

 

巷では感染者1号になるのが嫌だから、発熱しても風邪っぽくても病院へ行かないという人もいるという声も...

 

 

そんなこんなで感染者ゼロだったわけですが、最近になって初感染者が。

いよいよ広がるかな?

という感覚が襲ってきました。

 

そうこうしているうちに次の日には最初の感染者の職場職員が感染。

これからどんどん出てくるはずです。

正直怖い。

 

しかしネットでは...

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「そこまで怖い病気ではない」というこの人の認識が恐ろしく幼稚だ。

幼稚すぎて言葉を失う。本気で言っているのか。

マスコミが大げさに言っている、煽っている、マスク信仰は不要など。

別に自分だけがそうやって思うのは構わないけども、SNSにあげて共感を得るのはどうなのか。

 

 

こういう未曽有の感染症が流行したり、大災害が迫ってくると人間は理性を失います。

発言力のある(ように見せている)人間の発言を信じたり、マインドコントロールされる。

そんな発言を鵜呑みにしてしまうとテレビで取り上げている内容とのギャップで誰を信じ、何を信じたらいいのか分からなくなる。

 

こんなときこそ、自分ができる精一杯の対策をしたらどうでしょうか。

マスク、手洗いうがい、手指消毒、身の回りの消毒など。

そして自分自身が納得すればいいと思います。

 

こういう時に自分のへんてこりんな考えを公にしなくてもいいと思う。

 

 

 

コロナに感染された方、感染後後遺症に悩まされている方、基礎疾患や持病を患っている方、高齢者、コロナで亡くなった方、立ち合いたくても死の瞬間に立ち会えなかった方、そして24時間自分も感染するかもしれないという恐怖と戦ってくれている医療従事者の方。

 

そんな方がいるのに「怖い病気ではない」という発言は本当に許せない。

自分が、自分の家族が、自分の友達が感染してもそんなことが言えるのか。

 

 

 

飛騨高山へ遊びに来る方、全然来ていただいてもいいのです。

もちろん自粛し、落ち着いてから行くというのも一つの案です。

ただ、来る方、感染症対策は100%万全で来てください。

そして万が一自分が感染していても高山ではコロナを忘れ物していかないと宣言してから来飛騨してほしいと思います。

それほどまでに完璧な対策。 

 

地方医療は崩壊するまでが早い。

逆の立場で考えていただけるとありがたい。

 

自分がこの町に住んだら。

 

 

遊びに来てくれる人にも責任感は感じてほしいです。

自分だけ良ければいいという時代は終わりました。

 

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*コロナ感染者に対する差別発言などはやめましょうと散々言われてきましたね。

やめましょう。

これも、自分がされたらどう思うか。