勝手に岐阜県観光大使

岐阜県の魅力を発信していきます。ブログは毎日更新!

かつ丼の聖地岐阜。この日はしょうゆかつ丼。

ご飯のお供は納豆が不動のトップ、大使です。

 

 

二位はイカの塩辛かな。

三位はキムチ。

四位はのりたまふりかけ。

 

どうでもいいんじゃ~!

 

 

さて、山を登り腹をすかした大使さん。

実は大正村に行った理由の一つにランチがあったんですが、見事に臨時休業。

大正村行ったことある人は分かると思うんですが、まぁまぁ遠いんですよ笑

 

その貼り紙を見た瞬間に凍りつきました。

 

 

ということで、中津川へ車を走らせます。

来た道を戻るみたいな笑

 

そして行ってきました。

 

五万石

であります。

 

今年で50年目です。

老舗中の老舗。

 

知ってる人は知っている、かつ丼の名店です。

 

やっとるよ

歓迎されているので入店します。

 

西からの風が吹きつける五万石。

全開の窓から容赦なく春の風が入ってきます。

 

マスクも飛ぶし伝票も飛ぶし。

 

さて、かつ丼の名店五万石。

かつ丼の種類も多数あるのも嬉しい。

かつ丼ラバーとしては選択肢が多いのはいいこと。

 

僕はしょうゆかつ丼を注文。

しょうゆかつ丼...

期待します。

 

信州が隣なので信州そばが食べられるそうです。

車で行けば本当にすぐ信州です。

ここまで来たら信州に入ったら食べたい気もします。

 

メニューの裏には、

 

東濃弁がかつ丼を待っている間に覚えられるという超効率。

 

岐阜、東濃、西濃、中濃、飛騨

すべての地域で方言が違う。

まぁだいたい通じるとこはありますが、なかなかの違いではあります。

 

見ているうちにかつ丼到着。

 

わお。

玉子の乗ってないかつ丼...

これは初めてのビジュアル。

 

食べてみると、しょうゆの香りがまず入ってきて、出汁の香りがほわっと後追い。

カツはカリカリに揚げられていて美味しいねぇ。

 

味噌汁は赤みそ。

ではなく白みそ。

 

中津川は白みそ文化なのか?

いや、味がだいぶ濃いから白みそで中和しているに違いない。

 

しかし、だんだん食べてくると、

 

味に飽きてきてしまう。

濃くて単調な味が続くわけですが、丼に乗っている紅しょうががいい仕事しています。

 

代打でタイムリーポテンヒットです。

元ジャイアンツの元木みたいな。

紅しょうがありきのしょうゆかつ丼みたいなとこありますね。

なので机の上にはフリー紅しょうが置いてほしいのです。

 

そして、

店内にはガンガンの洋楽ロックが流れております。笑

完全に大将の趣味ですね。笑

和風の店内に圧倒的なギャップが生まれております笑

 

一言でいうならば、カオス。

 

 

しかし、岐阜県はかつ丼のバリエーションが多い。

「かつ丼大国・岐阜」

みたいなキャッチフレーズ作っちゃえ。

 

でも僕は玉子乗っていてほしい。

 

お店を出ると、完売。

何が完売したのかは書かず、全て完売なのであります。

 

お店の雰囲気や接客態度には賛否が出るお店。

あまり気にしない!って人はぜひ。

 

有名人もたくさん来ているお店ですよ~(ロケ)