勝手に岐阜県観光大使

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せせらぎ街道:本当の楽しみ方は橋の名前

久々に岐阜タンメンが食べたい、大使です。

 

 

せせらぎ街道

岐阜県を代表するスーパーロード。

春夏秋冬で色々な景色を見せてくれます。

 

こういう道はぜひともゆっくりゆったり走ってほしいものです。

が、信号がないのでブンブン飛ばす車やバイクがいます。

 

高速でも走っとけ!

 

そんなせせらぎ街道ですが、

 

AIの生成画像か?

と思うくらい美しいですね。

 

走るの自体楽しいし、景色もきれい。

グルメもあるしで最高なわけですが...

 

もしかして、それだけで満足をしていますか?

 

 

本当の「せせらぎマニア」はもう一つ楽しみ方を知っております。

それは、

「橋の名前を愛でる」

であります。

 

ガンドガ瀬橋、ごうど橋、大原橋、西ウレ橋、赤瀬橋、赤土橋、二俣橋、無名橋、廻り洞橋、小糸橋、田中1号橋...

た、田中1号橋!?

 

そうです、せせらぎ街道の橋の中でも人気1、2を争う人気の橋。

 

ここからスクショの画像が多いので縦写真です。

県道73号、田中1号橋であります。

この写真は2025年7月の写真。

 

この橋は人気でもありながら、話題にも度々なります。(界隈だけ?)

 

2014年にも看板は見られます。

2025年の看板少し斜めになってますね。

 

 

界隈で度々話題になっていることがあります。

 

「田中2号橋はないのか」

であります。

 

そう、長年田中2号橋は行方不明だったのです。

 

高山市から郡上八幡まで歩いたことのあるこいちですら、見つけられませんでした。

 

が、

2025年8月16日。

私は岐阜市に向かうせせらぎ街道で、

田中2号橋を見つけたのです...

 

 

これはiPS細胞の発見よりも重大なことであります。(界隈のみ)

 

 

写真を撮りたかったのですがなんせ駐車スペースもなく、順調に巡行していたため止まることなく...

 

なのでストリートビューに写ってないか、祈りながら見てみると...

 

写ってた~!!!!!!

奇跡!

しかも2025年の7月の写真。

 

その右側の2023年9月にも小さな看板のような物が写っているため、その時からあったんですね...

まったく気が付かなかったです。

 

ただ、

 

2014年にはないのです。

そして2014年から2023年までの空白時間。

きっとこの間のどこか期間で設置されたのでしょう。

 

本当に最近まで2号橋があるだなんて聞かなかったので2023年は看板設置元年と言っても過言ではないでしょう。

 

 

田中2号橋の発見は本当に嬉しかったですね。

この目で見れたのがすごく嬉しい。

 

 

 

...

えっと...

私の記事に付いてきてますか?笑

書きながらものすごい温度差を感じます笑

 

 

何が言いたいかって、通い慣れた道だとしてももっと他の楽しみ方もありますよ。

ということが言いたいのです。

 

せせらぎ街道、まだまだ見どころがありますね。

今度は一つ一つの橋の名前を並べるだけの記事を書いてみたいですね。

おそらく、世界初です。

 

皆さんも「田中1号橋」「田中2号橋」を見つけてみてください~