勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使の紹介~ずーーっと続いてほしいと願う名店~

お箸は割り箸派、大使です。

 

 

老舗と呼ばれるお店は全国にたくさんあります。

人により老舗と呼ぶ年数は違うと思いますが。

老舗は減少傾向にあること間違いなし。

後継者不足、高齢化は避けられないことであります。

 

そんな老舗が高山にもたくさんあります。

そんな中でこれからも永久的に続いてほしい空間を提供している店が。

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「しみず」さん

であります。

 

純喫茶みたいな店構えですね。

きっと赤いソファが置いてあって、カウンターには雰囲気のある髭の生えたマスターが...なんて妄想は膨らみます。

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近づくとますます純喫茶感。

でも、壁にかかっている看板には、

お好み焼き」と。

ま、まさか。

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激渋。

であります。

 

そう、お好み焼き屋さん。

しみず

であります。

 

生ビールの看板かわいすぎ。

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この照明かっこよすぎです。

銃弾で打ち抜かれたようなデザイン。

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床もたまらなくオシャレです。

昔っぽく手の込んだデザインですね。

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メニュー。

安くない?

さてはそうとう小さいお好み焼きだな!

とか想像しちゃいます。

僕はネギお好み焼きを。

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焼きそばメニューも豊富です。

次回は漬物と玉子のステーキを頼んでみたいと思います。

(ウーロン茶が安すぎ笑)

 

目の前で焼いてくれるパターンです。

来ました。

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ドーン!

普通に大きい!

ネギ好きはひっくり返りそうなほど山盛りのネギ。

この状態ですでに美味そう。

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鉄板越しに飛騨マダムが座る。

いつだって飛騨マダムはカジュアルな格好です。

焦げないか心配していましたが、

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心配無用。

44年?の勘は冴えすぎています。

昔は母と2人でやっていたそうですが、10年前に他界。

以降1人でお店を切り盛りされているそう。

本当に応援したくなる。

 

そしてお好み焼き完成。

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うまそーーーーーー!!!!!

 

ここの特徴は、甘口のソースと普通のソース両方かけること。

最後まで奥さんが完璧に仕上げてくれます。

 

さすがプロの技。

 

 

お好み焼きはもちろん、建物としても価値があるのかなという印象。

こんな激渋な物件おそらく出てこないし、なくしちゃいけない。

この空間で食事をすることに価値があると感じました。

 

現にこの物件を譲ってほしいっていう人がいるそう。

そりゃそうだよな。

 

値段がいくらかは分からないけれど、値段以上に価値のありそうな建物。

 

 

営業時間が極めて短く、

17時~20時まで。

しかも、だいたいです。

 

定休日は分かりません。

不定休なのかな?

 

奥さん1人でやってみえるので、辛抱強く待てる人が行くべきです。

集団で押しかけても迷惑ですね。

 

いつまでも続いてほしいと願うお店「しみず」でした。

岐阜県観光大使の名店紹介~ジ、ジ、ジビエラーメン~

シンプルにこんばんは、大使です。

 

 

今回は名店紹介です。

だいたい名店って誰が決めているんだ!ってクレームが入りそうですが、

大使が決めています。

以上。

 

勝手にやっているのでね。

 

今回は、高山市国府町にあります、

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「山くじら」さん

であります。

 

なにを隠そうここはジビエラーメンが食べられます。

皆さんはジビエに対して臭いとかのイメージを持ちがち。

確かに下手くそな処理をしたお肉は臭いんです。

詳しくは分かんないんですけど、処理してから時間が経っているとか。

 

飛騨地方のジビエは産地直送、安心安全であります。

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餌の豊富さも美味しさの秘密かも。

 

狩猟一家が

・狩り

・処理

・加工

・販売

まで一貫してやっております。

 

高山の呑み屋街、でこなる横丁にも串焼きなどを食べられるうり坊屋があります。

遠方からもお客さんが来るほど、ここのジビエは美味い。

 

山くじらのラーメンです。

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猪ラーメン

であります。

 

真ん中に猪肉。

それよりも存在感を放つヒメタケ。

少し焦がしたネギ。

 

この猪肉、臭みが全くないんですね。

ジビエに変なイメージを持っている人にぜひ食べてほしい。

 

なかなかこのクオリティでこの価格で食べることはできないです。

 

ランチセットには、

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ミニ猪丼

であります。

 

お昼からジビエを堪能できるのも飛騨の魅力。

ランチセットは1,000円。

であります。

 

新鮮さが一番ですね。

 

ラーメン屋の店内には置いてないような備品も。

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山くじらさんは高山から古川方面に旧国道を走っていくとお店はあります。

 

ジビエ好きの人はもちろん、少し苦手意識がある人もお店へぜひ!

苦手な人!

飛騨のジビエを食べて苦手なら、どこのを食べても苦手なはずです!

岐阜県観光大使の地元愛~各務原が誇る銘菓を...~

家でお酒を呑むことが少なくなった、大使です。

 

 

ブログで紹介したことあるのかな?

と思って検索をかけたら、

やはりでてきました。

 

しっかり書いていますね。

 

前回のブログ勝手に盛り上がってる感じです。

gifu.gifutaishi.com

 

ヤングドーナツは30年以上にわたり愛されている小さな砂糖がけのドーナツ。

子供にも簡単に受け入れられる大きさ、美味しさ、甘さで大使の脳みその3割はヤングドーナツじゃないかと勘違いするほど、愛してやまない。

 

そんなヤングドーナツを、

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大人買い

ただそれだけの報告であります。

 

価格は20袋入って640円(税抜)であります。

 

地元以外やとなかなか箱買いできる場所少ないですからね。

地元で買って高山へ輸入です。

なので今、我が家には

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どどーん!!!!!

この圧迫感!

さすが30周年を迎えただけはあります。

ヤングくんが優しい顔でお出迎え。

「早く食べないと、僕が食べちゃうぞ~」

そんなことを言ってきそうで困ります。

 

しかし、今、その地元発祥が勘違いされそうな危機に。

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なにが「名古屋おかし」や。

しゃちほこ書くなや。

 

みなさん、お店でこんな表記のヤングドーナツが売られているかと思いますが、というか見かける時があるかと思いますが、

これは「岐阜のおかし」であります。

 

もう一度、

 

「岐阜のおかし」

 

であります。

勘違いしないでくださいね!

 

名古屋にも失礼であります。

 

 

ヤングドーナツは地元から取られたくない永遠のお菓子です。

飛騨地方のみなさん、大使の家ではヤングドーナツ食べ放題です。

岐阜県観光大使の宣伝~若者の頑張りを応援します!~

次は抹茶味のフレンチトースト作ります、大使です。

 

 

岐阜県を代表するバス会社と言えば、

岐阜バス

濃飛バス

 

であります。

色を分けるあたり、さすが大使です。

どちらも岐阜県にはなくてはならないバス会社。

 

つまりは岐阜県の足であります。

大使も何度もお世話になりました。

 

 

今回取り上げるのは岐阜バス

 

友達が岐阜バスで働いているのですが、ながら会ツアーというツアーでガイドをしています。(違ってたらごめんなさい!)

 

そんな友達がチラシに載って頑張ってます!

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なぬ!

人気添乗員だと?????

さすがです。

 

上野君です。

赤かぶの里って昼食で立ち寄る場所なんですね。

たしかにお土産もあってツアーにはもってこいか。

 

てかお得ではないか?

上高地も行けて、ガーデンホテル(混浴)泊まれて、五色ヶ原行けて(専属ガイドがいないと入れない森・通常料金9,000円)安くね?

あとは上野君と周れるってあたりが30,000円分の価値があります。

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上野くんの爽やかな笑顔に中高年のマダムたちはメロメロなんでしょう。きっと。

 

9月7日(土)の回は当たりだと思いますよ!

 

年齢関係なしにとってもお得なツアーだと思います。

なので老若男女問わず申し込みできるはず!

まだ空きはあるのでしょうか。

 

せっかくなので上野君がガイドをしてくれる9月7日がいいですね。

早い者勝ち!

岐阜県観光大使のつれづれ~感謝状をもらったそうです。~

酒を呑んだ後はコーヒー派、大使です。

 

 

約1年前。

岡山県や広島を襲った豪雨災害。

戦後最悪の豪雨災害になりました。

 

僕が広島で活動していた時にお世話になったボランティア団体、

「ikimasu.広島」

 

愛に溢れすぎた団体。

本当に愛に溢れているんです。

 

僕は勝手にこの団体に「所属」していると思っているわけですが(勝手にが得意なので)、代表の大策さん、どうですか?笑

 

そんな愛にふれた団体が、

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であります。

 

所属していないにしても実際に一緒に活動させていただいた団体が、このような感謝状をいただけるって嬉しいです。

 

 

もうなんやろ、この団体を一言で言うと、

「愛」

本当にこれに尽きます。

 

金で解決できることなんてたかが知れてるんです。

金で動いている場所に愛なんて1㎜も存在しない。

 

僕もikimasuと一緒に活動していなかったら、今の僕はなかったかもしれません。

それだけ僕を構成する大きな割合をこの団体が占めています。

 

この団体で過ごせた日々や出会えた人、何にも代えがたい。

 

災害のことだけじゃなく普段の生活、心がけなんかも本当に勉強になった。

 

 

僕はこikimasuを愛しているし、愛されたいとも思っている。

 

 

 

愛を超えるものはこの世に存在しません。

愛を与える相手が恋人でも、親でも、子供でも、友達でも...

本当に愛を超えて存在するものなんてこの世に存在しない。

 

だから僕は出会った人には愛を持って接しているし、接していきたい。

 

 

これから先、災害ボランティアが必要とされる時が来るかもしれない。

僕は誓います。

 

もし必要とされるならば、仕事を辞めたって必要とされる場所に行きます。

本能的に、感覚的に、愛のままに。

 

 

なので、

 

 

こんな自由なやつでもよければ、どなたか雇ってくださいね笑

ただ、優先順位は緊急に変わります。

 

 

 

 

 

こんなやつは一生結婚できないわ笑

 

 

愛に溢れた日本一熱い団体があるよ!って話でした。

岐阜県観光大使のつれづれ~夏だ!ひやちゅうだ!~

ワインを飲めるようになりたい、大使です。

 

 

タイトルにもありますように、夏が始まりました。

どういうことかと申しますと、

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今年初、令和初の冷やし中華を食べましたー!

平和な投稿でしょ?

 

飛騨高山にお店を構えます「つづみそば」さん。

記事はこちら。

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大使の大好きなラーメン屋です。

 

上のブログを書いた時から、

「今年初のひやちゅう(冷やし中華)はつづみさんにしよう」

 

固い決意のもと、満を持して食べました!

 

何度「冷やし中華」の看板に惑わされ、他の店で食べようと思ったことか。

でも、何もかも一途な大使は決意を曲げずにつづみさんで食すことができました。

 

 

僕は冷やし中華にはマヨネーズをたっぷりとかける派なんですが、皆さんはどうですか?

かけすぎて引かれたこともあります。

 

そうです、マヨラーです。

 

 

でもつづみさんのひやちゅうは生姜が乗っているんです。

そう、ひやちゅうに生姜。

 

蒸し暑い日に食べようもんなら全身サッパリ。

食べる手を止めることなく麺を胃袋に送り続けます。

 

男性には普通サイズ少し物足りないかもしれないので、大盛りをおススメします。

 

 

これで大使の夏がはじま...

あ!

まだ食べていないものがありました。

ソレも食べないと夏は始まりません。

 

 

もう発売開始されているので食べに行くだけ。

 

まだ始まってなかったぁーーーーーーーー!!!!!

岐阜県観光大使のつれづれ~木で作られた、アレ~

今年は何回水着を着るのかな、大使です。

 

 

何か月前でしょう、知り合いがあるクラウドファンディングをしました。

なんでも木製のヘッドフォンを作るって。

 

応援しないという選択肢はありません。

 

完成形は未知でしたよ。

 

 

それが先日完成し、手元に。

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「hidano oto」

かっけー!!!!!!!笑

シンプルにかっこよい!

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制作は「nokutare」さん。

清見にあります工房。

 

さて、オープン。

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桧の皮で包まれたソレはまさに芸術品。

触ってよし、見てよし。

木って本当にぬくもりを感じられる。

触ったら壊れそうで怖いです。

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ピンボケした。

しかしかわいいなぁ。

ずっと見とれますな。

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どうやって音楽を聴くのか。

もう、首から下げて聴かないという選択肢もあります。

 

ア〇プルの純正イヤホンを窪みの部分にセット。

音を窪みの空間に響かせて聴く。

今までのイヤホンとは少し違った感覚ではあります。

でも、音質とかそんなものを気にするもではありません。

 

手づくりの愛を感じ、伝えるためのイヤホンです。

木のぬくもりが素晴らしいです。

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いやー、どっからどう見ても可愛い。

素敵すぎます。

家にしばらく飾ります。

実際に使うかどうかは本当に迷う。

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ロット番号の入った取説。

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解説も親切に書いてあります。

 

支援してよかったと届いてから心から思いました。

塩谷さん、これからも応援し続けます!

岐阜県観光大使の出張~静岡県焼津市へ。そこには何が。最終章~

3連休いかがお過ごしですか、大使です。

 

 

静岡県焼津編のシリーズ超大作、とうとう最終章です。

「えー!」

という悲鳴が聞こえてきます。

しかし、始まりがあれば終わりもあるように。

旅だってそうですよね。

いつまでも旅に出ていられるわけでもない。

 

タイトルにある

「そこには何が。」

あるのか。

ってことですが、4日間の滞在でそれを感じました。

 

ものすごく失礼なんですが、焼津って輝かしい圧倒的な観光地じゃないんです。

駅前商店街はシャッター街、人は歩いていない。

 

正直、大丈夫か?

 

って心配になるくらい。

大きなお世話でしょうが。

 

でも、我が町、高山市よりも誇れる、自信を持ってほしいものがありました。

それは、

 

「焼津への愛」

 

であります。

 

魚河岸シャツを販売している商店街の権力者のおじさん。

「この商店街に賑わいを!」

っていう熱がすごかった。

あの熱は高山にはない。

 

昔はあったのかもしれないけど、今では1㎜も感じない。

 

正直4日間の滞在で焼津の活性を考えてみたけど、なかなか見つからない。

根本の部分を変えていかないといけないのかも。

でもその根本が分からなかったりもする。

 

町は人で変わる気がします。

面白い人がどんどん入ってきたり、頭角を表したり、そういう人がある程度自由に活動ができたりすると町は少しずつ変わっていくのかな?わかんないけど。

 

今回出会ったジュンヤもそうだけど、生まれ育った町(焼津)を本当に愛していた。

もちろんぎんじも焼津を愛している。

 

人の流れがない町だけど、こういうカッコいいやつらの声がスッと通る町になるといいな。

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でも楽しかったなー。

若者が動けている街に住んでいる人をうらやむ。

カツオで看板隠してるけど、

「Homebase YAIZU」っていうコワーキングスペース

この中ではカッコイイ若者たちが仕事をしていた。

 

 

時間はかかるかもしれないけど、伸びしろのある町。

ぎんじのゲストハウス計画も心の底から応援します。

早く物件見つかるといいね。

 

 

静岡県焼津市には、

「地元を良くしようと心の底から思っているカッコイイ愛のある人たちがいた。」

 

地元愛があれば、町も人も変わる。

岐阜県観光大使の出張~静岡県焼津市へ。そこには何が。第3章~

木って本当にいいですね、大使です。

 

 

第3章です。

シリーズ化楽しいです。

皆さん継続して見ていただけますでしょうか。

楽しんでいただけていますでしょうか。

 

第3章 = 3日目です。

 

この日は「なぜ」というのが常にあった1日。

僕はぎんじに会いに行ったのですが、

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ぎんじじゃない人と登山しました。

しかも2人で笑

 

この日、ぎんじは仕事があったので僕は放し飼いされる予定でした。

しかーし、昨日のコワーキングスペースで写真にも写っています、ジュンヤと出会う。

もちろん知らない人でした。

 

ジュンヤも次の日空いている、僕も次の日空いている。

 

「そうだ、山、いこう」

 

であります。

 

いやー、こんな展開誰が予想したことでしょうか。

僕はしていませんでした。

 

 

振り返りましょう。

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花に蝶。

平和な一日の幕開けです。

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花沢地区。

古い町並みが少しだけ残っていますが、すごく山の中にあるんです。

昔の街道か、抜け道か。

 

山へ向かう登山客が多かったです。

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山は荒れ放題。

ジュンヤは言いました。

「上でコーヒーでも淹れますか。」

 

控えめに言って、

最高じゃねーか。

 

しかし、

 

暑すぎてホットコーヒーどころじゃなかった。笑

ノリで行き過ぎたので格好も身軽。

飛騨ならクマに襲われてたな。

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登頂。

静岡市方面、伊豆半島方面を望む。

こんなに景色がいいのに富士山が見れない。

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焼津方面を望む。

海は広いですね。

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満観峰であります。

さわやかな笑顔であります。

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下りてきて上から花沢集落。

山の中ですね。

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ジュンヤおすすめのかどや。

憧れの海沿い食堂の煮付。

白米が進む進む。

本当に美味しかった。

このクオリティ、飛騨では食べれんな。

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と思ったら飛騨の紙絵馬。

なにか繋がりがあるんでしょうか。

店名書いてほしい!

 

続いて訪れたのが、

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「磯自慢酒造」

であります。

 

大好きな酒です。

好きすぎて本社まで来てしまいました。

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こちら売店

営業しているのかしていないのか分からないオーラ。

しかし焼津、磯自慢酒造があるってうらやましいです。

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整然と並ぶ磯自慢。

値札の貼ってあるお酒は全て用意ができるそう。

東海3県だと買える酒屋は1軒のみ。岐阜県海津市

 

圧倒的品ぞろえ。

さすが酒蔵、さすが焼津。

 

お客さんが使う金額も尋常じゃない。

2人続けて約4万円ほど払っていました。

酒屋で払う金額じゃない。

 

焼津の暇な人たちが集まる素敵なカフェに行った後は、(居心地が良くて2時間ほど滞在しました)

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ディスカバリーパークへ。

暇人Aの焼津マダムが激推ししてくれました。

ジュンヤが何かにさらわれそうです。

ここ、何があるって、

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であります。

遠くの雲は恐らく梅雨前線。

焼津の海はなぜか砂浜じゃなく、砂利。

波が寄せて返っていくとき、素敵な音がします。

文章力のある大使でも、この音は文章化できません。

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波にビビる僕。

本当に波が怖いです。苦手です。

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海が大好きな焼津キッズ。

危ないぞ。

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場所移って黒潮温泉。

なんと3日連続です。

本当にお世話になりました。

 

出てから近くの居酒屋へ。

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先に呑んでぎんじを待ちます。

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刺身。

本当に美味い。安い。美味い。

圧倒的にクオリティが違いますね。

本当に美味かった。

マグロのヘソも。

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ヘソとは心臓のこと。

どれもこれも美味しかったなー。

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ぎんじ到着。

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楽しそうな写真だ。

実際楽しかった。

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はしゃぐ28才。

こんな日があってもいいじゃないか。

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ジュンヤ1日本当にありがとう。

君のおかげで素敵な1日になりました。

 

明日は明日の風が吹く

 

ジュンヤがずっと言っていた言葉。

笑い飛ばしてたけど、ほんとその通りやよな。

 

一緒に山登って、飯食って、コーヒー飲んで、海見て、風呂入って、酒を呑む。

 

出会って24時間しか経ってない人との流れではない。笑

忙しいのに相手してくれて本当にありがとう。

 

この借りは高山で返します。

遊びにおいで。

 

 

といった3日目でした。

ホント、

人生何が起こるか

分からない。

 

これだから人生は面白い。

 

最終章へ。

岐阜県観光大使の出張~静岡県焼津市へ。そこには何が。第2章~

ところてんが食べたくなった、大使です。

 

 

第2章です。

大崩海岸を後にして向かった先は静岡市

焼津を出てでも行きたい場所へ。

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久能山東照宮

であります。

 

そもそも聞いたことないですよね?

何がそんなに行きたい場所なのか。

 

知らない人、驚いてください。

この久能山東照宮に...

 

徳川家康の遺骨が眠っています。」

 

え?????

 

日光東照宮じゃないの?

そんな質問が飛び交っているかと思いますが。

実は日光東照宮には骨はないらしく、毛髪や遺品、久能山の土などが埋めてあるそうです。

 

これは知らなんだ。(諸説あるかもだけど有力)

 

久能山東照宮は標高270mの崖の上に建っています。

ここまで上がるのが一苦労。

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こんな感じに段差の小さい階段が1,159段。

馬でも登りやすいようにでしょうか。

とってもしんどいです。

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楼門。

 

久能山東照宮は平成22年、国宝に指定されました。

どうですか。

このきらびやかさ。

 

中井大和守正清という大棟梁が1年7か月ほどで造り上げてしまったそう。

この人は棟梁にもかかわらず、大名級の権限が与えられていました。

 

中に入ると。

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なんともきらびやかな。

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さすが国宝。

まばゆいばかりの色使い。

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ついにご対面。

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徳川家康が眠る場所です。

このお墓は西を向いています。

ちゃんと意味があります。

直接聞いてください。

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一ノ門からは素敵な景色が。

贅沢ですね。

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石段も上から望むと美しい。

九十九折りとはこのこと。

 

ちなみに神社で働いてみえる方たちは、毎日この階段を登って下りるそうです。

雨の日も、風の日も。

大変すぎるやろ。

 

残業多いとかでくよくよしていた時代が恥ずかしくなります。

 

焼津市内に戻り。

ホットスポットへ。

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コワーキングスペースです。

いけてます。

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平和な風が抜ける商店街。

今日も焼津は平和です。

 

この日出会ったジュンヤとまさかの展開になります。

 

ぎんじと夜飯!

バイトしていた店へ。

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全てが美味しい店。

こんなお店は絶対になくしちゃいけない。

永遠に続いてほしい店。

 

食べてからは地元スーパー田子重へ。

魚コーナー、練り物コーナーの豊富さはさすがです。

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これ全部魚、練り物コーナー。

岐阜県じゃありえないです。

 

 

そんな感じの2日目。

 

意外と楽しめてますよね。

 

3日目はまさかの人と、まさかの場所へ。

お楽しみに!

岐阜県観光大使の出張~静岡県焼津市へ。そこには何が。第1章~

帰ってきました、大使です。

 

 

月曜日から木曜日まで、

静岡県焼津市を訪問していました。

 

焼津?

 

ってなるじゃないですか。

イメージとしては、

 

「魚」

 

であります。

 

 

今回の訪問の目的は、

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この人に会うため。

鈴木銀次郎です。(ぎんじ)

 

この人のことはチラッとここで出てきました。

gifu.gifutaishi.com

 

このブログに付け足すことがあるとするならば、毎回会う場所が違うことであります。

同じ場所で会ったことがありません。

 

 

この人に会いたくなったので飛騨高山から下道で約300㎞、6時間かけて行ってまいりました。

会いたい人がいたら無条件に会いに行く。それが大使。

損得は考えず、であります。

 

さて、旅を振り返りましょう。

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静岡に入ってから少し休みました。

大使は早く目的地に着きたいので休憩はあまりしない人。

 

僕の心の故郷、掛川の道の駅に行きました。

理由は割愛しますが、気になる方は聞いてください。

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ぎんじを待っている間、黒潮温泉へ。

ここ、23時間営業という謎の1時間休憩スタイル。

ゆっくりできるスペースが充実しています。

宿泊もできるみたいです。

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最近マッサージにハマっています。

でもね、機械は僕の体のことを分かっていません。

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こんな感じの可愛い顔ハメ看板焼津にいくつかあります。

探しながら観光するのもいいかも。

 

ちなみにぎんじと無事に合流できました。

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次の日です。2日目。

なにやら焼津界隈では朝ラーメンが常識らしい。

大使、初朝ラー。かも。

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普通に美味い。

なんだろう、この絵の中で一番うまかったの何だと思います?

 

そう、海苔です。

納得しました?

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焼津で一番勢いがあって一番の集客施設

朝早くの来店、平日ともあって観光客皆無。

混んどるの嫌な人はこの条件の時に行くのがいいかも。

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閑散としております。

店員さんにもれなく話しかけられますが、皆さん接客慣れしていますね。

1,200円の魚を1,000円にすぐ値下げします。

そんな簡単に値引きするなら最初から値下げしといてもらえますか?

あとは「どこから来たの?」と必ず聞かれる感じが、観光客相手の商売。

とても勢いがありました。

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男子便所に行くと集中できません。

ちゃんと目標めがけてしてくださいね。

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創業34年目の純喫茶で落ち着きます。

地元民に愛されています。

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恐ろしい表示。

標高560mに住んでいるものとしては、他の国にいるかのよう。

 

実際に津波避難タワーがいくつも建っていました。

海沿いに住む勇気が僕には出ませんでした...

焼津はいいところです。

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THE焼津ショット。

 

そして...

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愛すべきさわやか。

もう今は人気が全国区になってしまい、GWともなるとお店によっては6時間とか待っちゃうお店になっちゃいました。

人気になりすぎることは失敗です。

 

でも、この日は平日。

待たずに食べれました。

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毎日夢に出てきてほしいハンバーグ。

もう今では説明不要ですね。

ひっさしぶりに食べました。

噛み締めました。

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さわやか名物、ハッカ飴。

これは前から変わらない。

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平和です。

焼津もぎんじも。

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大使は海が苦手です。

波が怖いのです。

撮影している場所に立っているのも怖いのです。

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大崩海岸

旧道がボロボロなので新しい橋を架けました。

海の上に。

静岡県、クレイジーです。

 

 

これにて第1章終了です。

第2章は...

まさかの事実を知れた場所が出てきます。

岐阜県観光大使のつれづれ~岐阜空襲ってご存知ですか?~

クマに襲われないか心配、大使です。

 

 

岐阜空襲ってご存知でしょうか。

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米軍に大量の爆弾を落とされ、この町は焼け野原になった過去があります。

家が燃え、鉄道が燃え、山が燃え、人が燃え。

今の出来上がった岐阜市を見ているとそんな過去なんてあったのかと疑問を抱くくらい。

岐阜市のメディアコスモスではそんな過去を教えてくれる展示会が催されています。

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今の岐阜市の景色があるのも昔の人の努力、勇気、諦めない心があったから。

あの時諦めていたら、今の僕たちも存在していなかったのかもしれません。

 

今、同じようなことが起これば間違いなく岐阜市各務原市は同じような状態になるでしょう。

航空自衛隊の基地、川崎重工の工場、その他航空機関連の工場。

 

 

ないにこしたことはありません。

そして、この先もないことを祈り続けるだけです。

岐阜県観光大使のギモン~なんでそこまでして仕事する~

さりげないサプライズとかしてみたい、大使です。

 

 

先日書きました岐阜ブラ大使。

とにかく「良い面」をお伝えしてきましたが、そんなことじゃないことも目に入ってくるわけであります。

 

「そこまでしますか...」

 

ということ。

少し疑問に感じたのでつらつらと。

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この写真、疑問というか違和感しかないですよね。

 

一番の疑問、違和感としては、

「なぜ舟に乗ったのか。」

であります。

 

なんかお客さんを接待している感じではありましたが、この接待の仕方は間違っているとは思いませんか?

かたかたキーボードを打つ打刻音。

1300年の歴史を見るための場所にそんな音はしないはず。

風の音、川の音、舟が軋む音、船頭さんの声、鵜の鳴く声、鵜匠の掛け声、お客さんの楽しんでいる声。

機械音はカメラの音のみ。

通常はこの音で構成されているはず。

 

 

ちょっと衝撃的な光景過ぎて思わず写真を撮っちゃいました。

 

 

同行者にこの人言われてました。

「お、外に出てまで仕事か?」(酔っ払いのテンションで)

 

「明日の飛行機Wi-Fiがないのでやらないと。」

 

場所を読めないというか、空気を読めないというか。

全部読めてないんですけど、

あなたのPCから出ている光がどれだけ周りの人の迷惑になっているかが分かってない。分からないでしょう。

 

鵜飼の篝火を綺麗に見せるために周りの旅館は外灯を消します。

まさか舟の上でPCを開く人がいるなんて思ってもないでしょう。

 

 

PCをやりたいなら別に乗船する必要はないし、見る必要もない。

ス〇バとかに行ってやればいい。

本当に鵜飼を楽しみにしている人たちが本当に迷惑。

 

どこでもPCを開けるようになってしまった時代のせいかもしれませんが、これは完全に個人の「出来の差」じゃないでしょうか。

 

日本人は仕事しすぎとか言われることがありますが、これは周りに迷惑をかけて仕事していますからね。

 

恐ろしいくらい非常識。

 

僕のブログを読んでくれてる人はこんなこと絶対にしてほしくないです。

仕事は人の迷惑にならない程度にしてください。

 

 

なんでそこまでして仕事するんでしょうかね。

岐阜県観光大使のつれづれ~花の名は。~

居酒屋の新規開拓に成功した、大使です。

 

 

何となく”ふと”感じたことを書きます。

面白いか面白くないかは見る人次第。

 

大使は自然界のことに詳しくありません。

木の種類、鳥の種類、動物の種類、そして花の種類。

先日出勤途中に何とも色鮮やかな花を見つけました。

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花の名は。

なんでしょう。

全然分からないし、調べようもない。

こんなに綺麗だから誰かに注目されながらも、意外と猛毒を持っているのかもー。とか沢山妄想しては、終わる。

 

たくさん植物が群生している中で見つけたこの花。

ひょっとしたら、毎年咲いているのだけれど僕が気が付かなかっただけなのかも。

ごめんよ。

 

桜は毎年花をつけると大勢の人たちが集まってくる。

確かにあのピンクは人を引き寄せる魔法があると思うんだ。

桜の木の下でレジャーシートを広げ、弁当を食べ、酒を呑む。

桜は本当に多くの人を呼び、人々が飽きないうちに散る。

 

桜のような生き方ができれば、素敵なんだろう。

長く生きすぎることもない。

 

 

たまたま見つけたこの花、結局名前は何だろう。

 

 

 

「たまたま」「偶然」というカテゴリで分けると、「人との出会い」もなかなか素敵だと思う。

 

皆さんはどう思うだろう。

・中学校で知り合って今まで何となくな関係を続ける人と人。

・2年前偶然福岡県朝倉市災害ボランティアで出会った旅人と僕。

 

どちらに運命を感じるだろう。

 

僕は今その旅人を待ちながらスタバでチャイティーラテを飲んでいる。

 

後者を遡っていくと色々な奇跡が見えてくる。というか全て奇跡だ。

 

1大使災害ボランティアに参加、大宰府の宿に泊まる。

2その日、旅人がヒッチハイクで宿に来る。クレイジーだ。

3無一文の旅中、路上ライブで稼いだ”カネ”を寄付しに来る。クレイジーだ。

4明日のボランティアに誘ってみる、行くってさ。

5共に汗を流し、共に悲しみに浸る。

6ただ僕たちの志は一緒。

 

7今、スタバで再開を待っている。

 

偶然なのか、必然なのか。

どちらにせよ、存在すら知らなかった2人が別々に行動し、別々に動き、一緒の宿で出会う。

んー、やっぱり偶然?いや、必然か?

 

答えなんて導けるはずじゃないのに答えを探しちゃう。

だいたい、縁起が悪いけど、災害が起きていなければ僕たちは出会うことはなかった。

神様、なんて皮肉なの。

 

誰かの「死の裏」にこういう出会いがたくさんある。そう、僕たちだけじゃない。

 

考え出すとキリがないけど僕たちは少なくとも誰かの犠牲(死)の上に成り立つ友情。

聞こえは悪いけど、本当なんだ。

 

だから僕たちはどれだけ年をとっても、どれだけヨボヨボになっても「トモダチ」。

日々生きていることに感謝して、この出会いにも感謝をする。

彼が困ったら問答無用で助けに行く。

僕が困ったら問答無用で助けに来てよな。

 

 

色々出会いの形はあるけれど、「簡単で単純な出会いじゃない」出会いもあるということを覚えておかなきゃだ。

 

 

そうそう、僕たちの出会いに名前を付けるとしたら、どんな名前がいいかな。

 

「出会いの名は。」

岐阜県観光大使の名店紹介~高山の少し外れにあるお店~

長い休みが終わり寂しい、大使です。

 

 

色々な人がオススメしてくれたお店にようやく行くことができました。

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ひぐらし」さん

であります。

 

ホテルアソシアをこえて人があまり入らない場所にお店はあります。

大きな真っ白な暖簾が特徴です。

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おっと。

あの有名な某テーマパークのキャラですね。たぶん。

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店内は木をふんだんに使った感じ。

木はいいですねー。

おちつく。

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自家製のジンジャエールです。

涼しげですー。

蒸し暑い時は最高に美味い!

にしてもグラスオシャレ。

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これはかわいい。

2012年にオープンでしょうか。

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ボーっと外を眺める。

ただそれだけ。

それだけの贅沢。

 

ここでは味わえます。

 

 

疲れて人たち。

ボーっと外でも眺めてみませんか。

 

心がスカッと洗われますよ。

 

大人数では行かないでください。