勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使の今年の行きたい所~岐阜県の秘境~

ペトラ遺跡、響きが好き、大使です。

 

 

去年行けなかった大好きな場所。

今年は行きたい。

 

今回はそれだけ書き留めるブログ。

雑やな。笑

 

代わりにその場所の素敵な写真を。

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今年こそは。

興味ある人お連れします〇

夏までお待ちください。

岐阜県観光大使の魅力再発見~地球ってスゴイin飛騨小坂~

好きな季節は春、大使です。

 

 

先日、飛騨みらいカレッジが主催する飛騨小坂氷瀑と炭酸泉を見に行く」というイベントに参加いたしました。

 

 

結論から言いますと、最高に楽しかった。

普段はめったに行くことのない飛騨小坂。(ひだおさか)

ガイドの案内で町を巡ると、魅力を再発見できます。

 

 

朝9時、道の駅南飛騨はなもも集合。

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最初に主催者挨拶があり、

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車に分乗しツアー開始!

目指すは標高1800m、御嶽山7合目と通年営業している温泉としては日本一の標高を誇る濁河温泉へ。

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写真が非常に見にくく申し訳ないですが、写真正面が御嶽山

御嶽山から小坂巖立までの15㎞、溶岩が流れ、冷え固まった跡が見られます。

これだけの溶岩流が見られるのは恐らくココだけ。

下を覗けば滝が見えますが、落差は25m。

見た感じ3mくらいなんですが、この位置から下までだいたい500~600mあるので感覚がマヒしてしまう。

ちょうど東京スカイツリーと同じ高さでしょうか。

ちなみに滝の名所。

200以上の滝が山の中を流れます。

 

濁河温泉到着後、雪の上を歩き緋の滝へ。

完全凍結とまではいきませんでしたが、見事な氷瀑

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この日の気温は氷点下7℃ほどなので十分に凍ってしまう気温ですね。

両端は凍り、真ん中は凍らず。

今年は暖冬なのでしかたない。

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そしてコレ。

イスクライミング。

氷がフィールドの競技。

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右側に見える氷の壁を降りたり登ったり。

命知らずな競技です。(大使はできません。)

この日は3人クライマーがいました。

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写真真ん中左に写ってる氷柱と、右下川の上に写る氷柱、色の違いが分かりますか?

右側は少し茶色がかっています。

これは温泉の成分であります。

 

濁河の由来は...2本の川の温泉成...

由来は直接聞いてください。

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外気温が低く、乾いた雪だったので綺麗に結晶になってました。

これが飛騨の雪。

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濁河温泉へ向かう、帰る道はこんな感じですが、本当に今年は雪が少ない。

心から暖冬を喜べない。

地球が何かを訴えている気がする。

 

小坂に降りてこのイベントへ。

タイミングよく開催されてました。(年に一度)

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普段は日帰り温泉を実施していない旅館さんが温泉をこの期間だけ開放。

スペシャルな時間を過ごせました。

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公民館がその会場。

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炭酸泉で割ったレモンスカッシュ、炭酸泉おかゆ、湯豆腐、パンケーキなど「炭酸泉」に関係した料理が提供されました。

どれもほのかに炭酸の香りがして体の中から健康になれた気がする。

炭酸泉しゃぶしゃぶ、美味でした。

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近くには飲泉スポットがいくつも。

場所により温泉の味が違い「利き飲泉」ができました。

僕は飲泉苦手です。

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こちらは泉岳館という旅館の飲泉。

個人的にはこっちのが飲みやすかった。

けど飲泉は苦手。

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飲泉を汲むと泡が。

そう、ここの温泉は天然の炭酸泉なんです。

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普段は入ることができない温泉旅館。

一年に一度の日帰り入浴。

源泉温度は低いですが、炭酸が抜けない程度に加温しています(湯温を高くすると炭酸が飛んでしまう。)

 

泉岳館さんは湯舟の下から炭酸泉が湧き出ています。

見る見るうちに肌に気泡が付きます。

 

ここ湯屋温泉は全国でも数少ない炭酸泉温泉。

全国の温泉の割合の実に0.5%しか天然炭酸泉は存在していません。

「西の長湯、東の湯屋

と呼ばれるほどここの炭酸泉は素晴らしい泉質。

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湯屋温泉には4つの温泉旅館があります。

ニコニコ荘さんは熱めの炭酸泉。

ここの飲泉は強烈です。

 

小坂温泉郷はまだまだ知られていない秘湯ですが、全国屈指の泉質を誇ります。これは間違いありません。

有名になりすぎてはいけないですが、本当の温泉好きならば一度は入っていただきたい。

日帰り入浴ができない温泉街なので宿泊するしか入浴する方法がありませんが、泊まる価値あり。

 

湯屋を入らずして温泉好きを語るなかれ。

 

そして圧巻だったのが、

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川から温泉が湧いている。

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奥の川は普通の水の色。

手前は温泉が湧いているので鉄色に染まっています。

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そしてコンクリートの割れ目からの温泉が湧き出ていました。

こんな光景は初めて見た。衝撃的。

 

 

そんな感じの飛騨小坂

もう魅力しかなかったし、まだまだ掘り出せるコンテンツは多い。

本当に知らないことが多すぎる。

今回関わってくれた人、本当にありがとうございました。

 

 

 

これだから岐阜県は素晴らしい。

 

 

それ、全部、岐阜県です。

岐阜県観光大使のお気に入り~飛騨伝統工芸品、飛騨春慶~

靴下は左から履く、大使です。

 

 

皆さんの住んでいる場所、故郷に伝統工芸品ってありますか?

ここ高山にもたくさんあるんですが、今回取り上げるのは

 

「飛騨春慶」

 

であります。

 

飛騨春慶って?

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慶長12年(1607年)、当時の高山城主であった金森重頼のとき、大工の高橋喜左衛門が椹(さわら)の木で作った、蛤(はまぐり)の形のお盆を、重頼の長兄である重近(宗和)に献上し、気に入った重近が、塗師の成田三右衛門に塗らせたのが始まりとされています。

(伝統工芸品飛騨春慶 一部抜粋)

 

要は、木を加工する人と漆を塗る人の合体作。

木の木目を消さないように薄く漆を塗って飛騨春慶は完成します。(行程は色々はしょりましたが...)

 

 

最近若者の間で流行っている?

「飛騨春慶のある生活」

というワード。

 

え?まだその生活してないの?

と都会の人に言いたくなります。

 

名刺入れなど気軽に持てる商品も多数あるので、買う人が続出しております。

 

そして僕も影響されて名刺入れ買いました。

前から欲しかったので衝動買いではないですが、いい買い物ができました。

 

そんな名刺入れを購入したのがコチラのお店。

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山田春慶店さん。

場所は桜山八幡宮の参道に位置しています。

 

店内には飛騨春慶の商品が並んでいます。

艶やかな春慶独特な光沢、伝わるかな?

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全て「木」と「漆」です。

この光沢は購買意欲を掻き立てます。

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山田春慶店さんは4色の色を展開しております。

茶、赤、緑、青。

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これが春慶塗の工程。

飛騨春慶には機械で漆を吹き付ける「スプレー技法」や化学塗料(カシュー)で漆を吹き付ける「カシュー技法」がありますが、山田春慶店さんは飛騨春慶連合協同組合が定めた塗師による「手塗り技法」によるもの。

 

要するに、最初から最後まで職人の手によって製作されています。

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天板に布を敷いた小箱や

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布を敷いたコースター。

ちなみにこのコースター、裏面は普通の春慶塗なので気分によって変えれます。

ナウい言葉でいうとリバーシブル。

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こうした春慶のアクセサリーは娘さん?のアイデア

どれもおしゃれやなぁ。

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お皿も。

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インスタもやっています。

見てあげてね!

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高山で一番ナウい飛騨春慶取り扱い店

「山田春慶店」さん。

 

ぜひ近くにお越しの際はお立ち寄りください〇

www.yamada-shunkei.com

岐阜県観光大使のブラ大使~大好きな郡上八幡~

町歩きが大好き、大使です。

 

 

先日行ってきました、大好きな

郡上八幡

 

晴れ+休み+郡上=町歩き

 

この公式はテストに出ます。

覚えておいてください。

 

そんな郡上の町歩きを振り返ります。

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八幡町旧庁舎から町歩きスタート。

昭和11年に建てられた旧庁舎です。

 

昭和レトロって感じですね〇

観光案内所も併設しており、パンフレット等はこちらで。

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八幡の町中にはいくつか水が飲める場所や汲める場所などがあります。

水の都とはまさにこのこと。

周囲を石灰岩の山に囲まれているので水質のいい水が湧き出ます。

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袖壁が特徴的な八幡の町並み。

早く電柱を地中化してほしい。

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せぎ板の正しい使い方。

側溝の切れ込みにせぎ板という板を差し込むと水位が上昇。

腰を大きく曲げることなく用水路の水を使用することができます。

 

側溝の水を使う?え、汚くない?

 

って思った人に言いたい。

 

「ここ、郡上八幡ですから。」

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町中にある案内板にはところどころ昔の地図が載っています。

今いる場所と比べてみると町歩きがさらに楽しくなります。

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こういう細道はゾクゾクします。

昔からあった道なんでしょうか。

どちらにせよ、気になる...

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八幡の多くの民家前には町名の入ったバケツが。

火災の初期消火用バケツですね。

木造が多い町ならではの取り組みです。

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待ってました古地図!

本当に古地図面白い。最高。

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そしてこれぞ八幡の風景。

夏は多くの子供たち家族連れが水遊びをして賑わいます。

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宗祇水の屋根。

シンプルに分かりやすい。

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正面には郡上八幡城。

手前を見て分かるように固い岩盤の上に城が建っています。

町の真ん中を清流が流れる城下町ってここしかないんじゃないんでしょうか。

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水路の立体交差。

水路好きの大使としてはマストで案内したい光景。

たまらなーい。

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町歩きで疲れたらご飯!

中華料理・村田さん。

いつもお世話になっています。

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そして毎度おなじみの糸カフェさん。

ここは僕が理想としている空間。

こんな場所を作りたいな。

本当に素敵な場所。

www.facebook.com

 

面白い町であります。

今度はガイドをつけて町歩きをしたいですね。

町並みラバーや水路ラバーな人は一度訪れてみては?

岐阜県観光大使のつれづれ~地元民の行きつけの店って...~

先日高山へ来てくれたゆーごが素敵な動画を制作してくれました。

とっても嬉しい、大使です。

 

 

観光地における地元民の居場所作りって大切だと思うんですが、皆さんはどう思いますか?

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いやいや、そんなこと言ってたらせっかくの観光地なんだからもったいない!色々な人に知ってもらうべき!

って思う人もいると思います。

 

僕は居場所作り大切だと思う。

 

 

僕の移住した理由の一つに、

「観光地に住んでみたい」

というのがあります。

 

東海地方ナンバーワンの観光地・高山。

そこに住むっていうことは刺激にもなるし、いつでも”観光地”の中で生活しているというプレミアム感。

休みになれば観光客が増え、日本人が増え、祝日になれば町並みには国旗が掲げられる。

町を歩けば曜日の見当がつく。

 

 

一日平均12,000人観光客がやってくるこの町。

正直地元民が古い町並みに立ち入ることは少ない。

 

僕は週に2回ほど夜に行くお店があるけど、観光客は皆無。

色々店主にお話しを聞いてみたけど、

「地元民の居場所を作りたい」

という。

 

観光客が多い場所だからこそ、こういうお店が増えるのは難しいとしても、減っていかないように願いたいな。

 

 

ゲストハウスで働いていた時に時々、

「地元民しか行かないような店を教えてください」

って聞かれたときあるけど、教えなかった。

 

それっぽいお店は教えましたが。

 

宿業している人は必ず聞かれると思う。

でも守ってほしいなぁ、地元民の居場所。

 

想像してみてください、

20年通い続けている地元民しかいなかったお店が、観光客で溢れかえり、入店を断られてしまうことを。

 

 

地元民が行きつけるお店って、そこに住んでいる人たちで守っていくしかない。

岐阜県観光大使の交通情報~青春18きっぷ~

人生のターニングポイントは4年前、大使です。

 

 

 

さて、この時期の醍醐味といえば、JRが発行する魔法のチケット

青春18きっぷ

であります。

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(現在は11,850円です。)

 

もうその名前を知らない人のほうが少なくなってきたのではないでしょうか。

簡単に言えばJR全線普通列車が5日間(5回分)乗り放題。

 

始発で東京駅を出発、数えるのが嫌になるくらいの乗り換えをこなすと、その日のうちに九州に入ることができます。

青春18きっぷを使うと2,000円ちょいで九州まで行ける計算に。

詳しい使い方はHPを見るか、駅係員に聞くか、大使に直接聞いてください。

 

抜群の旅感が味わえる飛行機、お金で時間を買う優越感新幹線、いやいや本当の旅好きは、鈍行列車だ!

という人いませんか?

僕、どっちかっていうと鈍行派です。(長距離はしんどいですが...)

 

というわけで、山奥の高山へのアクセス、書きますね。

 

 

☆東京→高山(東京駅9:19発)

東京→熱海→沼津→静岡→浜松→豊橋→岐阜→高山

高山着19:43

 

所要時間10時間24分 通常料金8,750円→18きっぷ2,370円 6,380円お得

 

☆大阪→高山大阪駅9:00発)

大阪→米原→岐阜→高山

高山着15:27

 

所要時間6時間27分 通常料金5,400円→18きっぷ2,370円 3,030円お得

 

☆博多→高山博多駅6:35発)

博多→戸畑→下関→新山口→岩国→広島→三原→福山→相生→網干米原→岐阜→高山

高山着00:27

 

所要時間17時間52分 通常料金12,140円→18きっぷ2,370円 9,770円お得

これで高山来た人、ごはんご馳走します笑

 

☆仙台→高山(仙台駅6:00発 東京駅経由)

仙台→藤田→新白河→黒磯→宇都宮→久喜→熱海→掛川豊橋→岐阜→美濃太田→高山

高山着23:27

 

所要時間17時間27分 通常料金11,660円→18きっぷ2,370円 9,290円お得

これで高山来た人、ごはんご馳走します笑

 

 

と、これ以外にもいろいろルートはあります。

ルートを色々楽しめるのが18きっぷの醍醐味。

 

お金の出し方ではグリーン車乗れたりするので調べてみてくださいね〇

参照

seisyun.tabiris.com

 

 

高山の近郊で一部18きっぷが使用できない区間があります。

ご注意ください。

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ぜひ、この春、

18きっぷを使用して旅をしてみてください〇

高山でお待ちしております!

岐阜県観光大使のつれづれ~10年50年100年先の未来へ~

バイトテロは今年の流行語だと思う、大使です。

 

 

何が目的なんでしょうかねー。

こんな世の中だったっけ?

 

SNSの普及は怖いものです。

みんなからの”イイね”がバイトテロを呼ぶこの世の中。

恐ろしい!!!!!

 

もう一番重い罰を与えてしまえーい!

 

 

下らない話はこれくらいに...

先日こんなブログを書きました。

gifu.gifutaishi.com

 

色々な人にこの記事が届いたみたいで、良かった。ありがとう。

難しい問題だとは思う。っていう正直な意見もある。

 

 

そんな中ホットな話題が。

www.gifu-np.co.jp

 

ついに設置であります。

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色々覚悟もあったでしょう。

まさかこんなものを設置する日がくるとはね。

 

やっぱり住んでいる人と商いをしている人、部外者の人では想いも何もかも違うんやと思う。

でも僕(勝手に岐阜県観光大使)としては住民(村民)のことを最優先に考えていきたい。

 

合掌造りがユネスコに登録されたとき、こんなに外国人に溢れるとは想定したんでしょうか。

観光客は全体で176万人。(2017年)

ユネスコ登録時点1995年で77万人。

約20年で100万人近く増えた。

 

1日平均約4,800人。白川村の人口は1,630人。

50人乗りのバスに換算すると約96台分。

 

 

限りある敷地内でこれだけ増加した観光客を捌くには限界がある。

「来ていただいてお金を落としていただく。」

 

これだけではいけない。

 

 

知っていただく、来ていただく。

それには失うものも多い気がする。

 

 

だからこそ、観光客ひとりひとりが意識をして観光する。

これは白川郷だけの話ではなく。

 

 

住んでいる人も看板設置に統一感がないなどの意見もあると思う。

でもね、ルールを守れない観光客が多い今、そんなことを言っていて10年50年100年後の未来を守ることはできるのでしょうか。

 

僕はできないと思う。

 

これはダメあれはダメの水のかけあいではなく、建設的に討論してほしいですね。

 

 

この看板設置はなかなかの覚悟だと思うけれど、これでいいと僕は自信を持って言える。(何様!)

ルールを守れない人たちには視覚で訴えるしかないでしょ。

 

 

前回言ったけど、バスガイド、ガイドさんの呼びかけは今後も継続して徹底していくべきだと思う。

・敷地内進入禁止

・ポイ捨て禁止

・歩きたばこ禁止

 

こういう場所に行くと人として基本的なことを忘れがちです。

なので言っていくしかないですね。

 

 

日本全国民で日本の観光地を守っていきましょう。

岐阜県観光大使の裏仕事情報~高山を代表するスポットの裏仕事~

口パクの歌手はすぐ分かる、大使です。

 

 

高山の夜といえばなんでしょうか。

呑む、呑む、呑む。

飲み屋のはしごは当たり前。

であります。

 

 

しかし、全国でもとっても珍しいスポットがここ高山に。

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89年続いています、「半弓道場」であります。

 

簡単に言うと、「高山で気軽に弓道できますよっ」という場所。

去年かな?オーナーが代替わりし、さらにこの先の新しい歴史を築いていきます。

 

一度はなくなるはずだった道場。

しかし、半弓のない高山なんて、ドーナツのないミスタードーナツみたいなようなもの。

要するに、「そこにあって当然のもの」なんです。

 

めちゃくちゃ面白いですよ!

初めてやった人でもハマる人はハマる。

すでに高山には半弓中毒の人が何人も...

 

 

そんな半弓道場の魅力を伝えていきたいのですが...

実際にやってみたら、どうでしょうか。

 

こういうのは言葉で伝えるよりもやってみたほうが楽しさが分かる。

矢が的に刺さったときの音なんて言葉では伝えられませんからね。

 

 

 

本日僕がブログで伝えるのは、

裏仕事。

 

 

「的貼り」であります。

 

 

いくら弓があっても、矢があっても”的”がなくてはできません。

その的貼り特集。

 

恐らくこの特集をする個人ブログは日本初なのではないでしょうか。

と書きたかったのですが、調べてみると意外と出てきました笑

 

 

矢を放つ人を気持ちよーくさせる職人。 

まさに「プロフェッショナル」です。

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1週間の営業でこれほどの的が破られます。

ざっとこの日は50的ほど。

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こちらは的に使われる「山中和紙」です。

飛騨の伝統工芸品のひとつ。

強くて頑丈なのが特徴。

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一枚では弱すぎ、いい音がでない。

多すぎても矢が刺さりにくくなる。

何枚も重ね、その都度補修する。

和紙の厚さは的貼り職人の感覚。プロフェッショナルだ。

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的貼りの前、矢の羽を綺麗に整えます。

沸騰した蒸気で矢を湿らし、整える。

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美しい。

羽がバラついていたりすると矢の回転等に影響し、得点が伸びないことも。

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さて、的貼りをします。

的貼りの光景はこんな感じ。

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破けた的を剥がし、その上に糊を塗ります。

ちなみにこの糊は、小麦粉を水で溶かしたもの。

この便利な世の中で、昔からの方法を受け継いでいます。

 

意外と昔の人のやり方が一番効率よかったりする。

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糊を塗った上に新しい和紙を貼り付ける。

何もかもが「手作業」です。

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曲げわっぱにも糊付け。

曲げわっぱも専門の職人によって手づくりされます。

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糊付けされた和紙と曲げわっぱを合わせます。

ここも職人の感覚と経験。

ビシッと貼りすぎると的が硬すぎて矢が刺さらない。

弱く貼りすぎるといい音が鳴らない。

いい音が鳴ることで当たったときに気持ちよくなるのです。

これはやり慣れた人でも気持ちよくなるはず。

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綺麗に貼れたら乾燥させます。

理想は外で自然乾燥ですが、高山は外が寒くて乾かないのでストーブの力を借ります。

 

 

ブログでは書ききれない的貼りの難しさ。

 

 

皆さんが日々のストレスを乗せ、放った先の的に刺さる矢。

いい音が道場内を響く。

 

その”音”は職人の手によって創り出されているということも知っていてもいいかもしれませんね。

 

鳴らしてなんぼの半弓!

高山の夜の思い出作りにはピッタリの場所です。

 

1回(10射)300円。

初心者でも全員移住者の濃すぎるキャラが売りのスタッフが丁寧に教えてくれますので、安心してご来場くださいね。

www.facebook.com

 

※冬のこの時期は閑散期、ゆったりと集中してプレーできますよ。

岐阜県観光大使の観光情報~2020年大河ドラマ~

気が付けば2月半ば、あっという間に2月半ば、大使です。

 

 

一年の終わりに刻一刻と近づいております。

 

 

 

いきなりですが、

www.gifu-np.co.jp

 

であります。

 

東京オリンピックの年、岐阜県はオリンピックとは違うことでも盛り上がります。

 

NHK大河ドラマ麒麟がくる

 

どうやら明智光秀がメインの大河ドラマみたいです。

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明智光秀岐阜県美濃国)生まれの武将。

織田信長を本能寺で自害に追い込んだことで有名であります。

 

 

 

2020年、この明智光秀がメインの大河ドラマが放映されるとして、今から岐阜市山県市可児市などが観光客誘致に気合を入れているようです。

 

いつもアピールが下手くそで困っていますが、今回は頑張ってほしいです。

 

 

主演は長谷川博己

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今から岐阜県のマダム、ベテラン女子がざわついているに違いないです。

 

とにかく!

東京オリンピックと同じ年の大河ドラマ舞台として、たくさんの誘客をすることはもはや義務。

勝手に岐阜県観光大使としても頑張ってアピールしていきますよ!

 

詳細はまたお知らせいたします!

 

 

2020年大河ドラマ麒麟がくる

 

こうご期待!

岐阜県観光大使の感謝~ゆーごへ贈る、この世は愛と縁が全て~

寝違えがまだ完治しません、大使です。

 

 どうしたものでしょうか。

 

 

僕はたった1か月の高山滞在で”高山”の魅力を知り、移住した。

知ってる人は知っていますが、ゲストハウスでヘルパーをしていました。

 

「旅行」「滞在」は違う。

ここで生きていこう、生活しようと思って滞在する。

 

 

そんなゲストハウスで働いていた9月に訪れてくれた一人の少年。

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ゆーご。

たぶんこの子はこうやって書かれるの嫌がると思いますが。

ご飯は特盛。全部食べちゃいます。(飛騨牛の名店にて)

 

詳しいことは本人が本当に嫌がるので書きませんが、9月に高山の魅力にハマり、再訪してくれました。

もうすでにこの時点で嬉しい。

 

前回は旅行で来ていたので今回はがっつり1週間「滞在」してくれました。

 

たかだ1週間、されど1週間。

君は1週間という長いようで短すぎる滞在で何を感じたのか。

 

 

とはいえ感じることはなんでも良くって、

・ご飯が美味しい

・自然がたくさんある

・宮川が綺麗

・町並みが綺麗

・大使の家が寒すぎる

...

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せっかくバイトも長期で休んで山奥まで来ているんですからなんでもいい、何かを感じてほしかった。

 

たくさん綺麗な景色もお見せしたし、たくさん美味しいものを食べた、たくさん面白い人に会った...

いったい何を感じたのだろう。

 

大学生は貴重な春休み、やりたいこともたくさんあるでしょう。

その春休みに1週間以上の休みで高山に滞在するって本当に勇気のいることやと思うし覚悟もいる。

 

 

でも本当に住むように滞在してくれたのかなという印象。

旅行なら人の家で何時間も昼寝することなんてないですからね。笑

 

それだけリラックスしてストレスフリーで滞在してくれてたのでしょうか。

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これだけは言える、

2月2日高山に来た時と、2月8日最後の晩餐の時の表情は間違いなく違った。

もうすでに未来のことを決めているような覚悟を決めたような表情。

 

 

君は本気で高山に縁を感じやってきた。

僕は本気で高山の良さも悪さもを伝えた。

 

それ以上も以下もない気がする。

すべては「愛」でしょう。

土地に対しても人に対しても。

 

 

あとは君の選択次第。

 

選択次第ではあるけれど、

「給料がいいからここに住んで働く」

「仕事が高山に決まったから仕方なく住んでる」

なーんて感じに「損得」で選んでほしくない。

 

損得で動くとろくなことないし、田舎ってそういう損得で成り立つ場所じゃない。

 

この町にはしっかりとした意志で住むべきやと思う。

だって

「この町には住む価値がある」

 から。

 

この話すると長くなるな。やめておこう。

 

必ず満足する選択をしてほしいし、後悔してほしくない。

僕は君の選択を尊重し全力で応援サポートする。

 

人生は一度きり。

  

そしてまた、必ず高山に来てほしい。

岐阜県観光大使の観光情報~飛騨古川・渡辺酒造酒蔵まつり~

バラードが得意、大使です。

 

 

いきなりですが、

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ででん!!!!!

 

毎年恒例、渡辺酒造さんの酒蔵まつりであります。

情報量の多すぎるチラシで見にくいですが、

 

要するに、

 

 

 

 

めちゃくちゃ楽しいまつり。

 

 

 

 

一年に一度の祭典。

お酒が飲める。

お酒が飲める。

お酒が飲めるぞーーーーー!!!!!!

 

3月前半はこの日のために毎日生活すると言っても過言ではありません。

 

 

 

色々な人を酒蔵まつりに招待しておりますが、まだ宿とってない人、

はやくとりやーーーーーーーーーー。

 

日帰りなんてもったいなさすぎる!

せっかく土日にあるんだから、

昼ごろまで渡辺酒造で夕方は宿で少しゆっくりして、夜の街へ繰り出す。

 

 

最高かよ。

 

 

地元の美味しいおつまみや料理も提供(有料)されます。

 

 

日本全国呑んべえの皆さん。

3月16日17日は飛騨古川・渡辺酒造に集まるしかないですね!

 

120%楽しいイベント情報でした。

 

 

ちなみに3月3日は高山市街まちの博物館にて飛騨地方12蔵勢揃いの呑べえイベントもあります。

 

 

全国の呑べえの皆さん、

3月は岐阜県飛騨地方から目が離せられませんね!

岐阜県観光大使の訴え~観光客マナー、世界中へ届け。~

最近のブームはイチゴオレ、大使です。

 

 

 

突然ですが皆さん、

「観光客のマナー」

についてどうお考えですか?

 

あくまでも「自分が住んでいない場所へ”訪問”」

という感覚は持っていたいものですが...

 

 

先日めちゃくちゃ久しぶりに白川郷へ行ってきました。

 

 

あ、一つ言うの忘れてました!

誰かこのブログの文章を何語でも良いので、(英語、中国語、韓国語など)

「要点を抑えて、翻訳して」

伝えてほしいです。

 

あまりの変わりようにショックを受けたから。

 

 

白川郷へ行ってきました。

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雪こそ少なかったですが、相変わらず”非日常”の景色を見せてくれます。

天気も良く、霊峰白山もくっきり。

 

 

しかし、観光客のマナーが悪すぎる。

上の写真に冬以外ではありえない光景が写ってるんですが、

皆さんわかりますか?

 

 

実は、

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コレ。

 

「何がいけないの?」

「雪で遊んですごく楽しそうじゃん?」

 

一見何も問題はなさそうな感じですが。

 

実は皆さんが遊んでいる雪の下は

「田んぼ」「畑」

なんです。

 

雪で遊びたい気持ちは分かるのですが、

”入っていい場所”と”入ってはいけない場所”

の区別はつけてほしい。

 

靴の底ってすごく菌が付きやすい。

万が一靴の底の菌が農作業の影響になったら...

って考えてしまいます。

 

そんでゴミも通常期より多く見かけました。

なんで、なんでその辺に捨ててしまうのでしょうか。

 

 

今、中国は春節のお休み真っ最中

この日も観光客のほとんどが中国人。

そしてこのエリアに入って遊んでいたのも中国人。

 

中国人が100%悪いわけではありません。

進入禁止を強く言えない側にも問題はあります。

 

 

一番の問題は、

「ツアーガイド」

であります。

 

「田んぼや畑には立ち入らない。」

「除雪してある道以外には足を踏み入れない。」

「ゴミはしっかりと持ち帰る。」

 

ゴミに関しては中国人だけではないかもしれないけど、そういう行為が多々あるとそうじゃないかって思ってしまう。

罪のない中国人を疑ってしまう。

 

これは完全に周知徹底できていないツアーガイドの責任です。

 

 

あくまでも、

「人が生活している場所」

としての認識が甘すぎる。

 

そりゃ多くの合掌造りが飲食店やお土産屋をやっているので

「生活感」

に関してはないといっても否めないんだけど、

やっぱりツアーガイドが言うべきやと思う。

 

何してもいいと思わないでほしい。

 

 

観光客のたった一度の訪問で村民のこの先の生活が変わってしまうかもしれない。

 

これは重大事態やと思います。

村としても動いてほしいけど、県をあげて、国をあげて、もっというと世界中で周知していくべきやと思う!

 

世界遺産の村にも、人々の生活があることを知ってほしい。

 

 

観光しに来た人の国柄、ゴミはその辺に捨てていい国だったとしても、してもだよ、

自国を出たらそのルールは通用しないですよ。

国を代表してきていることを忘れないでほしい。

 

 

守っていきましょう。

ルールも人々の生活も。

岐阜県観光大使のつれづれ~大使とは~

部屋のカーテンの高さが完璧、大使です。

 

 

今回は「大使とは」について書きます!

偉そうですが、書きます!笑

 

最初に皆さんよく間違える、僕の肩書き。

 

「勝手に」岐阜県観光大使でありますが、

「自称」勝手に岐阜県観光大使ではありません。笑

 

ここ、大きな違いで、

イメージ的に「自称」をつけてしまうと、溢れ出る

 

犯罪者感。

 

僕が正式に名乗っていますのは

自称が付きませんのでよろしくどうぞ。

 

 

大使の仕事はもちろん魅力発信であります。

ブログはもちろん、旅先で出会う人への発信、友達への県内市内案内等であります。

ちょいちょい大使のふと思ったことなど書いています。

そして最終、移住してもらおう!的な感じで。

 

目的はひとつ。

「魅力しかないこの”県”を広く知ってもらう。」

 

飛騨高山、白川郷下呂温泉など有名どころの名前が先走り、県名どこ?状態が長い期間続いています。(これからもしばらくは続く?)

 

県はこれを危機として捉えねばダメなんです!

いい加減捉えなさいよ!

 

なぜ、県名が先に走らないのか。

 

アピール、魅力発信が下手くそだから。

しっかりアピールせいよ。ってほんと多々思います。

 

2020年の大河ドラマが決まりましたが、決まってから誘客について動いとる。

 

遅すぎへんか?

 

というわけで、「誰もやらないなら僕がやろう」ということで、

勝手に就任しているわけであります。

 

そして得意のフレーズ

「それ、全部、岐阜県です。」

 

流行らせていこう。

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こんなきれいなフォトジェニックが撮れるのも、

 

岐阜県です。」

 

こんな感じの宣伝で良いからコンスタントにしていこう。

岐阜県観光大使のつれづれ~人生は一度きり~

誰がどう見てもA型、大使です。

 

 

京都から大切な友達が遊びに来ています。

今の20才の青年は色々考えている。

僕の20才はどうだったか。

 

人生の分岐点であろう20才はこの雄大な乗鞍を見て何を思うのか。

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すべてを受けとめてくれるこの名峰。

何千年もの途方のない時間を形こそ変えながらココですべてを受け止めてきた。

 

高山の英雄金森長近も若き日の長岡鉄舟もこの名峰を見てきたはず。

そして何かを感じたはず。

 

 

乗鞍を見ているとなぜか心が穏やかになる。

 

「人生は一回しかない。悔いのないように生きなさい。」

 

そう、人生で100%決まっていることなんてひとつだけ。

 

死ぬこと。

 

あとはどうなるのか分からない。そう、

自分次第。

 

自分の選択次第でいくらでも豊かになる。

 

僕はお金がなくって豊かではないと思われがちだけど、

この乗鞍をお金かけずに見られるのでそれだけで豊かです。

 

豊かさ(幸せ)の匙加減なんて自分で決めちゃえばいい。

他人の意見で動く必要もないし、動かす必要もない。

 

「自分で決めた道が正解だし、何よりも大切。」

 

世の中が考える”正しいこと”が”幸せ”とは限らない。

 

 

20才の青年よ、

悔いのない選択をしなさいよ。

 

何様やねん。

 

 

この日の展望台滞在時間は乗鞍を見るというよりは乗鞍に魅せられていた気がする。

それでもいいじゃないか。

岐阜県観光大使のつれづれ~リアルなニセモノ~

菅田将暉と呑みたい、大使です。

 

 

岐阜県の意外な生産量1位。

それは、

 

換気扇の生産量日本一。

 

 

 

 

いやいや。

 

そうやけど、

 

地味。

 

 

他にはないのか!

 

そうです。

 

水力発電量1位。

 

 

 

 

いやいや、

 

普通にすごくない?

 

ちなみに日本初の水力発電も行ったとして知られています?(諸説あり)

 

 

 

 

このブログで言いたいのはそれじゃないです。

 

 

コレ

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食品サンプル

 

リアルすぎて手に取るまで意外と分からない。

このサンプルで結構有名なお店。

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さんぷる工房。

 

 

サンプル商品だけを作り続ける面白会社。

こういうサンプルが好きな人は一度工房へ!

間違いなく面白い光景が待っています!

 

とくに僕が好きなサンプルが、

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みかん。

 

この白い筋を見なさい。(何様)

見た目はみかんそのもの。

看板商品なだけって作り手の気合も入っているようです。

 

こんなリアルなものが机の上に置いてあったらみなさん

「??????」

って感じになります。

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リアルでしょ?(珍しく指が入る)

大きさもちょうどいいんです。

 

そしてもう一つ、一番リアルなモノ

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干し芋であります。

砂糖の感じがとてもリアル。

そして、皆さんに伝えたくてもここで伝えられないこと。

それは、

 

「感触」

 

です。

 

もうたまらないくらいにリアル。

 

 

 

これをバックパックに付けて旅をしていたことがあるんです。

見つけてくれた人には

「芋を干しながら旅をしています」

って冗談を言うんですけど、

干し芋を大好きな少女と出会ったとき

やっぱ本物だと思っちゃうんですよね。

そしてその子はリアル干し芋が大好き。

 

可愛すぎて干し芋をあげたんですけど、

食べたそうにしすぎてそれも超かわいい。

 

本当に子どもさんが手に取るときの取り扱いは充分にご注意ください。

 

 

そんなリアルすぎる食品サンプルのお話でした。

samplekobo.com

 

岐阜県郡上市へお越しの際はぜひお土産としてどうぞ〇