勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使のお散歩~たまには近所を歩いたよ。~

今朝の地震ビックリしました、大使です。

 

 

僕が住んでいる場所。

旅好きの人、自然が好きな人は一度くらい聞いたことあるはず。

 

飛騨高山

 

年間450万人を越える観光客が日本のみならず世界から押し寄せる。

四方を深い山に囲まれる土地としてはありえない観光客数だ。

 

ところで「風光明媚」という言葉がピッタリのこの町は、四季折々で様々な表情を見せてくれます。

文字にするのは難しいのだけれど、住んでいて目が飽きることない。

 

春は春で。

夏は夏で。

冬は冬で。

 

そして一番早く過ぎ去り、一番美しくも儚い季節。

秋。

 

たまには近所を散歩してみた。

 

目の前に広がる景色にただただ見惚れた。

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普段見ている何気ない日常は、この時期一変する。

グレーの石畳は黄色に染まり、緑の葉は赤や黄色、さらに葉が夕日に照らされれば無数の彩りができあがる。

まさに、彩り。

この絵に描いたような彩りは家から徒歩数分。

このために住んだ価値があるといっても過言ではない。

そう、飛騨高山の四季を見るため。

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この町には「住む価値がある」と思う。

人も土地もそして、自然も。

住む上で重要なことって「飽きない」ことだと思うんです。

 

僕の場合は人と自然。

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見上げれば、赤・黄・緑・青。

「見るなら今しかないよ!」

と言わんばかりの色づき。

 

いつまでも見ていられる彩り。

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普段天敵の逆光ですら味方につけることができる。

紅葉に関して言えばこれ以上の味方はない。

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こんな感じにも撮っちゃう。

苔ってなんにでも合いますよね。

綺麗な赤が深い緑に合います。

イイ感じ。

 

 

どうでしたか。

僕の家から徒歩圏内の紅葉。

飛騨高山の紅葉は今週がピークでしょうか。

徐々に紅葉前線は標高の低いところへ下がっていきます。

 

岐阜県内まだまだ見どころたくさんあります。

11月中はどうぞ、岐阜県の紅葉を目に焼き付けに来てはいかがでしょうか。

 

 

 

久々にボランティア以外の投稿でしたが、こちらもお忘れなく。

まだまだ来週も行きますし、現地での炊き出しも考えています。

取り組み面白いな、協力したいなと思われているかた、どうぞその素敵な想いを僕に託してみて下さいね〇

現地の人のために使わせていただきます。

polca.jp

 

手渡しや口座振り込みも承っております〇

岐阜県観光大使の呼びかけ~僕たちが気軽にできる現地支援~

金沢は大雨でした、大使です。

 

 

現地に行きたいけど時間的に無理...

現地に来てみたけどやっぱり活動は...

 

って人、いないと思いますが、僕の場合

現地に行って活動して、現地で金を落とす。

 

毎回意識しています。

最強の支援ですね。

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こんな感じで色んなもの買っちゃいます。

シャインマスカットが安くて結局たくさん買っちゃう。

美味しくてどうしよう、大使です。

 

これだけでも現地にお金を落とし、経済が回る。

あなたが現地へ足を運べば、現地が潤う。

 

色々傷つけられた場所があります。

現地に足を運ぶことに意味があります。

 

現地へ行こう。

 

 

ポルカ支援第4弾始めました。

今回は炊き出し等、計画がたくさんあります。

一緒に現地を支えましょう。

polca.jp

岐阜県観光大使の感謝~須坂の素敵すぎる宿。~

朝からコンタクトを落とし、探しまくった、大使です。

 

 

先日ゆーごの21才誕生日パーリーを開催したことは前回記事にしました。

gifu.gifutaishi.com

 

本当に本当におめでとう。

出会えてよかったと心から思ってます。

これからも大使の相棒としてよろしくどうぞ。

 

 

そんな誕生日パーリーを陰で支えてくれた人たちがいます。

紹介しないとね。

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顔の半分口なのが、ここゲストハウス蔵のオーナー・まりなさん。

その左にスーパースタッフのゆーりちゃん。

その左にまりなさんのお母様。

 

そのお三方の活躍なくして誕生日パーリー成功はありませんでした。

無理な注文もきいてもらい、感謝。

 

ゆーりちゃんは鍋を作ってくれたり、唐揚げ作ってくれたり。

お母様は主役とも言っていいとっても美味しいケーキを。

まりなさんは...んっと...

 

素敵な場所を提供していただきました。

これに限る。

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”一流シェフ”ゆーごの指示の下、

「このシェフひたすらリンゴの皮剥かせるんです~。」

ブラック企業を彷彿させるピリピリしたキッチンでした。

 

 

とにかく素敵な宿。

なんと今年3回も宿泊してる。

いや、もっと言えば10月後半と11月前半だけで3回。

 

「行きすぎやろ!!!!!」

 

いいんです。

☆☆☆☆☆

居心地が五つ星。

 

まー、その3回が災害支援なんですけどね。

現場で疲れ、温泉で癒され、宿でリセット。

リセットできる宿、さすがです。

 

これからも須坂へ行くとき、災害支援に行くときは帰らせていただきます。

 

 

ゆーごの21才パーリー、ありがとうございました。

彼も忘れられない誕生日になったと思います。

僕も嬉しい。

 

またいきまーす!

 

 

僕は引き続き長野県の支援に行きます。

支援金で協力していただける方、次に始めるポルカ口座振替、直接渡しなど受け付けています。

ご協力いただける方、よろしくお願いいたします〇

 

なお11月5日~7日の長野支援も皆さんからの支援金で動くことができました。

ありがとうございました。

岐阜県観光大使のボランティア~素敵な出会いがあるよ~

台湾行きたいわん、大使です。

 

 

今回の記事は短め。

災害ボランティアはボランティアセンターを通して活動すると5~6人のグループに分けられます。

その分けられ方はシンプル。

抽選とかもなく、選抜されます。

 

そこでの出会いは偶然なのか必然なのか全く分かりませんが、素敵な出会いがあるんですよ。

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少し前のお話...

大阪・高松・新潟から集結した皆さん。

一番左のお母さんはよしこさん。

隣の荒川さんのお母様。

なんと、荒川さん(左)みゆきさん(右2番目)井上さん(右)は全員美容師。

 

こんなグループになぜか参戦。

こんなことがあるのもボランティアの醍醐味。

このルーレット的な感じの人選がよく転ぶ時もあれば、そうでないときもある。

いい時と悪い時の差っていうのは、その人たちと作業がしやすいかしやすくないか。

 

しかもこのメンバーめちゃくちゃ作業やりやすかった。

面白すぎたしね。笑

”よく転んだ”んだと思います。

 

 

また集まって一緒に作業したいな。

いや、呑みに行きたいな。笑

 

 

今日はそんなピースフルなお話でした。

岐阜県観光大使のお祝い~21才のお祝いは長野県須坂で。~

やっぱりシャインマスカットは美味しい、大使です。

 

 

11月5日から長野県で災害支援をしておりました。

皆さんご存知、少年(ゆーご)であります。

 

初日から3日間活動を続け、最終日、彼のHappy Birthdayでした。

誕生日も活動すると意気込んでいました。

そんな素敵な意志の持ち主。

夜は盛大にお祝いしようと。

仕込んでおきましたよ。

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須坂にあるゲストハウス蔵にて、

「ゆーご誕生日パーリー」

開催。

 

ゲスト、スタッフ、地元民などの協力あり素敵なパーリーを盛大に開催できました。

皆さんのご協力に心より感謝いたします。

ありがとうございました。

 

災害支援のことも考え、ゆーごの誕生日パーリーのことも考えでバタバタの一週間が過ぎました。

でもこうして素敵な誕生日パーリーを迎えられて開催できて、

本当によかった

です。

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完全にできあがっているボク。顔色悪いね。

写真を撮った後、このカレーの箱をケツで踏んで壊すというハプニングはお土産。

まだ21才か。何もかも若いぜ。

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このケーキはゲストハウスのボス、まりなさんのお母様のお手製。

ケーキの名前は見事に忘れましたが、不思議な食感のケーキで美味しかったー〇

急遽、スタッフにバースデイプレートも手配してもらい、誕生日ケーキっぽくなりました。本当に感謝。

 

 

誕生日パーリーは成功ということでいいのではないでしょうかね。

 

せっかくお祝いするなら地味にやるのもいいけど盛大に。

少しでも思い出に残るような一日に。

いつの日か、いつでもいいや、2019年11月7日のことは、この須坂という土地で、蔵という素敵すぎる宿で、たいしっていうおじさんの主催したパーリーがあったことを一瞬でも思い出してくれたら嬉しいかな。

 

 

間違いなく今年一番会って一番お世話になった相棒なので、喜んでくれてこちらも嬉しいです。

 

 

21才おめでとう!

体に気をつけて素敵な一年にしてください。

そしてまたどっか遊びにいこうなー。

呑みにも行きたい!

 

まっ、いつも通りでいっか。

 

 

 

おわり。

岐阜県観光大使のボランティア〜3日目の真実〜

体が壊れそう、大使です。

 

 

今日も昨日のお宅で活動。

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いやー疲れた!

軽トラの掘り起こすの一番疲れたなー。

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こいつ、強敵だった。

 

 

またまとめて報告いたします!

岐阜県観光大使のボランティア〜仲間、増える〜

風呂後のジェラートいいですね、大使です。

 

 

今日の活動はゲストハウスの仲間たちと!

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このカオスの状況、ゲストハウスじゃなきゃ作れない。

 

最高すぎる。

岐阜県観光大使のボランティア〜長野支援第三弾〜

 

泥かきならどんだけでもやる、大使です。

 

 

今日から長野支援第三弾突入です。

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少年と。

 

軽トラの荷台に乗り続けて、最後に大好物の泥かきができたので大満足。

 

また明日からやるぞー。

岐阜県観光大使の紅葉情報~来週あたり、飛騨高山紅葉ピークかな?~

つぶらなカボス美味いよね、大使です。

 

 

しばらく観光大使的な仕事していなかったので、ここでしたいと思います!

久しぶりに白川村へ。

白川村と言えば合掌造り。

しかし合掌集落へは行かず...

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”ある事情”で少年と紅葉狩り

天生峠に行く途中にある滝。

毎年行っていますが今年も一流の綺麗さ。

少年も「綺麗~」と何度も。

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案内看板に生えてた苔がチンアナゴみたいで可愛かった。

以上。

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赤い絨毯が敷かれています。

現在の紅葉ピーク標高は800m~1000mだと感じました。

青と白と赤と緑。

自然界において非常にバランスの良い色彩。

目にも優しい。

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紅葉のトンネルをひたすら進む。

白山白川郷ホワイトロードよりも木々が近く、トンネルの中を進める。

しかし、上の方は来週まで紅葉はもたないかと。

来週は紅葉が集落まで下りてくるのでは?

 

飛騨高山の紅葉ですが、

恐らく来週がピーク。

 

たぶん来週もかなりの人出があるかと。

 

せせらぎ街道も色鮮やかな木々が見れて、走行しているだけでも楽しく、目の保養。

 

 

山はいいですよー。

見ていて楽しい。

 

美しい紅葉を見に来てください。

ただ、日中と朝晩の気温差が大きく、ものすごく寒いです。

 

泊まりで来られる方は防寒対策を万全に来てください。

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少年も遠くの紅葉を見ているのでしょうか。

普段イケメンっぽいんですが、この写真はイマイチだったので画像処理。

 

 

岐阜県内の紅葉はまだまだ続きます。

皆さんの来岐阜お待ちしております。

岐阜県観光大使のボランティア~強くはなるけど慣れはしない~

ネットフリックスって便利ですね、大使です。

 

 

長野の活動報告続きしましょう。

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この日も変わらず茶・青・白3色の世界。

岡山の真備でもそうだったけど、この3色って飽きてしまうんですよね。

だから早く綺麗にしてあげたい。

もっと長いこと現地で支援できたらいいのにな。

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前日が雨だったからか、路肩は泥でぬかるんでる。

建物ばかり写すことが多く足元がどんな状況かを知っていただくため写真を撮りました。

左側の薄い泥が晴れると乾燥し、細かい砂になる。

鼻や口から入ると健康に悪いのは明らか。

この泥、砂には多くの雑菌や大腸菌が潜んでる。

防塵マスクと防塵メガネは必須。(大使はある理由で何もつけない)

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窓は割れ、建物の一階は潰れる。

電柱は曲がり、土砂が町を覆う。

泥くさいにおいは、もう嗅ぎなれた。

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設計ミスで水平がとれていない家。

ではなく、

上流から約150m流されてきた家。

怖いでしょ?

水って家を壊すだけじゃなくって、

押し流すんです。

 

ゾッとしたね。

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家がのっていた基礎。

無残の一言。

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振り返れば切れた堤防。

松に囲まれた平らな土地には神社がありました。

目の前には切れた堤防。

流れ込んできた多くの泥水に社殿は跡形もなく流されました。

近く祭があったそうで、神輿が遠く離れたビニールハウスの上に乗っていたそう。

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言葉はいらない。

写真は伝える。

でも100%は伝わらない。

 

 

大使の地味な仕事も見せます。

特別ですよ。

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道路の幅を広げる。笑

このお宅の前の道が泥の溜まった状況だと狭いんですよね。

なので、路肩を固める。笑

でもこれで安心してこの道通過できますね!

 

この後ここの土を綺麗に流し、もとのコンクリートの色にしました。

茶色の景色を少しの間解消させましたよ。

 

 

小さくてもいい、何でもいい。

 

僕はチェーンソーが使えるわけでもなく、ユンボが操作できるわけでもない。

僕にしかできないことを無理なくやっている。

 

”痒いところに手が届く支援”

ではなく、

”痒そうな所に手が届く支援”

をしていきたい。

 

大きなお世話とか言われそうかもしれない際どいところですが、僕にしかできないことをしたい。

チェーンソーを使える人は使えばいい、

ユンボに乗れる人は乗ればいい、

路肩を広げることができるなら広げればいい。

 

支援の輪を広げるってそういうこと。

 

 

明後日からまたできることをしに行きたいと思っています。

 

 

2264億円。

 

 

台風15号、19号、10月25日の大雨での農業水産業被害額。

この数字、どう思いますか?

岐阜県観光大使のボランティア~ボランティア足りないってよ~

寒さで冬物を引っ張り出してきた、大使です。

 

 

昨日の中日新聞にこんな記事が。

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らしい。

被害に遭った土地は南北に広く、どこも被害は甚大。

 

台風19号から始まっていると思っている人もいるでしょうが、台風15号の千葉、その前の佐賀県からも始まり、去年のような岡山・広島に集中ということとはまた違う。

 

近くに住んでいる人は近くの現場へ向かいます。

そしてメディアの力もスゴイ。

千曲川の決壊した場所の映像は日本中に衝撃を与えましたが、そういう「衝撃的」な映像の場所に人は向かいます。

大使は単純に住んでる場所から近いから。

 

長野市には多くの災害支援が入っているそうです。

でもまだ足りないと言っている。

 

 

長野の支援に入っていると、

「東京から来ました。」

「神奈川から来ました。」

「埼玉から来ました。」

 

など、長野は関東からのアクセスも良。

アクセス+映像力で行きたくなります。

 

 

できたら支援だけで考えていましたら、

住んでいる場所の近くの支援活動をしてあげてください。

 

やっぱ、どこかの支援が足りなくて、いつまでもやることが残っている現場ってなんだかかわいそうというか、なんというか。

 

 

これだけ範囲の広い災害ですから、みんなで土台を大きくし支援していく必要がありますよね。

 

やれるときにやれる人がやれるだけ。

行けるときに行ける人が行けるだけ。

 

そもそも「ボランティアが足りない!」っていう感じでメディアや社協は一点張り。

まるでボランティアが悪いみたいなニュアンスで報道するのはやめていただきたい。

こっちだって必死になって動いてんだから足りない足りない言うなよ。

そんなこと知ってるよ。

 

 

無理なく支援していきたいですよね。

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今日も山が綺麗。

3連休の飛騨高山は観光客で溢れかえり、いつもより賑やか。

 

この山の向こう、長野県では今も寒さに耐え、不自由な生活をしている人たちがたくさんいる。

 

台風19号、写真で見えている山々、飛騨山脈北アルプス)が雨雲をブロックしてくれたため、飛騨地方は大雨を免れました。

 

3000m級の山を越え、長野県の支援にはお金も時間も労力もかかるけど、隣県が助けを求めている。

飛騨山脈を共有する県同士、心は一つ。

 

 

 

あと2日です!

皆さんから支援いただいて感謝してます。

協力していただける方、まだまだお待ちしております〇

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岐阜県観光大使のボランティア~寒い日の炊き出しは最高~

スタバのカップがクリスマス仕様、大使です。

 

 

寒い日は温かいものが食べたいですよね。

日本人なら、いや、人間ならそう思うはず。

 

先日の活動の際、Yさんのお宅で「勝手に」炊き出ししているクールな団体が。

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みて。

めちゃくちゃ美味そうでしょ?

これね、

 

 

 

美味いの。

 

 

 

マジで美味かった。

味が浸み込みすぎなのよ。

ウマウマ。

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このカオスな状況。手伝ってきました。

雨が降っていたのでガレージの中で。

右に停まっている軽トラは水没、動けません。

左側のピンクいおじさんは代表のハセヤン。

このハセヤンが最高にかっこいいおじさん。

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さー。

全国の食いしん坊の皆さん。

 

ヨダレが出てきませんか?

もちろんいいニオイ...

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焼きそば~お肉とピクルスを添えて~

 

息をすれば白くなる寒い日。

そんな中、温かい食事。

 

被害に遭った人たちにも振舞いましたが、

「あー、温かい食事が食べられる...」

と笑みをこぼす。

 

見てるだけで幸せになる。

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野菜たっぷりのお味噌汁。

鯛の頭で出汁をとった味噌汁とハセヤンのとこで育ててるオーガニック野菜。

 

心も体も温まる。

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どなたでも食べていってください。

これ、真上向いてるから見えないんですよね。笑

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料理人の阿部ちゃんも率先して手伝ってました。

 

 

 

今、僕たちは炊き出しの活動をしようと考えています。

今回炊き出しを手伝わさせていただいて、皆の笑顔が見れて一番嬉しかった。

 

すごく良かった。

 

この光景をまた見たい。

寒くなるから温かいものを提供したい。

 

料理人の阿部ちゃんとヒソヒソと計画しています。

 

 

僕はホットコーヒーしか淹れれないですが。

 

 

乞うご期待!!!!!

岐阜県観光大使のボランティア~活動報告します。見て、感じてください。~

首里城の早期復興を心より祈ってます、大使です。

 

 

帰宅して一息つきました。

皆さんから支援金をいただいて活動してきた長野支援活動。

活動報告したいと思います。

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長野県長野市穂保地区、赤沼南地区で活動させていただきました。

 

どんな地域か。

穂保地区。

まさに千曲川が決壊し、直で濁流が流れ込んだ地域。

 

赤沼南地区。

決壊場所から下にいったとこ。

穂保と同様、多くの濁流が町を呑み込んだ場所。

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リンゴ畑に意思なく迷い込んだ軽自動車。

どこから流れたのか、全く分からないですが。

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この日、活動させていただいたYさん宅。

土壁は崩れ落ち、壁やガラスには生々しい水位の痕。

道路からの最高水位は約3mかな。

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長沼公民館の自動ドアは水圧で押し出される。

もちろん中の自動ドアも水圧で押される。

水は逃げ場がないと力で押し通すようです。

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しっかりと過去の洪水が記録してあります。

水に流してはいけない。ホントにソレ。

今回の水害は過去の水位を大幅に超える水害になりました。

 

活動させていただいたお宅のおばあちゃんも、

「私も過去におばあちゃんから水害のことは聞いていたの。だからいち早く逃げたわ」

伝え続けるということはこういうこと。

 

上手く伝えてなかったり伝えられても意識していなかったりすると、その地域では犠牲者が多く出る。(もちろん色んな状況はありますが。)

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天井近くまで浸水。

本棚に泥。

床にも泥。

 

泥で町は一夜にして埋め尽くされた。

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Yさん宅の床下の泥はほとんど取り除かれていました。

しかし、

床を剥がすことできず、潜らないと泥を出せない箇所にはこんなにびっしり泥が。

通気性が悪く30㎝程溜まった泥は水分を多く含み、見た目以上に重い。

スコップに載せるとずっしり。

女性だと...男性でも何杯も連続で一輪車にいれるのはきついです。

時間的にすべて取り除くことができませんでしたが、こういう細かい場所を取り除かないと、床板をすべて戻してしまうと永久的に泥が残ってしまいます。

写真の半分ちょっと向こうくらいまで取り出せました。

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パノラマ写真。

茶色一色の写真ですが、水害前は目の前の何もない場所にはリンゴ畑が広がっていて、向こうの家は見えなかったそう。

そうです、目の前の何もない場所を大量の濁流が流れていきました。

「本流」になったわけですね。

ちなみに写真の右端から左端まで家が流されました。

その距離約150mであります。

「本流」の流れに乗って。

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水が本気出しちゃうと家だってこうなっちゃう。

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パノラマ写真と比べてみると、目の前の重機倒れてませんでしたか?

消防士を含めた僕たちマンパワーで起こしました。

意外といけるもんです。

 

 

ご覧の通り、水害から2週間経ってこの状況。

圧倒的にお手伝いの人が足りません。

強制はしません、もちろん自発的に動いてほしいので。

でも、力になりたいなどお考えの方、動いてください。

 

僕、私のひとりの力じゃ何も変わらない、何ができる。

なんて考えている人いるかと思います。

 

動けるのにその場で何かを考えている方がマイナスです。

何かを考えていても泥は撤去できないし、畳は運べない。

遠くで心だけ寄り添っても何も変わらない。

 

動きましょう。

待ってる人、たっくさんいます。

 

僕は皆さんの笑顔のために動けるだけ動きます。

誰よりも現地へ足を運べるよう、頑張る。

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今週中クラウドファンディングを締め切ります。

どうしても動けない方、僕たちに託してください。

 

11月5日~8日までマネージャーの少年と長野へ支援に行きます。

 

直接の支援金や口座振り込みも受け付けてますので、お気軽に問い合わせてください。

支援金の使い道は主に宿泊費やガソリン代です。

 

 

明日の記事も引き続き活動報告です。

岐阜県観光大使のボランティア〜第二弾終了〜

納豆巻き食べがち、大使です。

 

 

本当は今日活動する予定ではなかったのですけども、早起きしたの活動しにきました。

 

が、

 

体がバキバキやー!笑

 

 

単純に体が痛い。笑

 

けど、無理しました!

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一日活動に付き合ってくれた阿部ちゃんは東京から!

よくきてくんさった!

 

炊き出ししたいね!

これから寒くなるし。

 

みんなの心も体も温めたい。

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寒い中温かいものを食べられる幸せ。

 

ありがとうございました。

 

また報告しまーす。

岐阜県観光大使のボランティア~水害の恐ろしさ、再認識。~

柿ピー食べたら止まらない、大使です。

 

 

今日は長野市穂保地区に乗り込みました。

穂保地区のリンゴ農家の支援。

目で見た情報が多すぎて、自分の中で浄化できない。

何度もボランティア現場に立つ。

強くはなるけど、慣れはしない。

 

そこに見えている景色を現実のものとして見ることができない。

確かに現実だけれど、信じたくない。

今日の現場はまさにそう。

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目の前に見えるのは「決壊した堤防」であります。

目の前にするとなかなかの迫力でそびえ立つ。

今では呼び名が「切れた」堤防。

もうしばらくはそう呼ばれそう。

僕と「切れた」堤防の間、木が生えている場所。

神社がありました。

ものの見事に社殿は流され、面影を一切残さない。

神様も自然災害には太刀打ちできないみたい。

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振り返れば「水の通り道」

激流はココを流れていった。

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家の基礎だけを残して流された家が奥のオレンジ色の家。

約150m流されました。

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民家の窓の先、水害前はリンゴの木がたくさん植えてあって向こうの家は見えなかったそう。

リンゴの木は一本も残らず下流へ流されました。

ある意味ここから見える景色は新鮮だ。

 

 

現実も夢も思い出も全て流してしまう水害。

 

 

自分はいや人間は無力だと改めて感じさせられた。

そう、僕たちは自然災害に対しては無力です。

 

 

まだまだ支援に行きたいと思います。

今日行った場所は今日本で一番被害の大きいところ。

 

全然人が足りないし、床下にごっそり泥が溜まってる家もたくさんある。

時間ある人、支援しに行こうよ!

本当に!

不安なら手伝う!

 

強制はしたくないし、されたくもないけど、暇なら行こ!

費用がかかって金銭的にはマイナスでしかないけど、日常生活では出会えない人に出会えるし、人間力上がる。間違いない。

金銭的マイナスを超える経験。ここにあります。

 

どうしてもいけない人!

支援金待ってます!

僕が行くよ!笑