勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。岐阜旅ソムリエです。

人伝でしか予約ができない宿を紹介。素敵すぎた。

阿部寛めちゃくちゃかっこいいですね~、大使です。

 

 

ホテルの予約をする時、みなさんはどうしてますか?

楽天やじゃらんなどの予約サイト?

HP予約?

それとも電話?

 

 

ここ飛騨高山には人伝でしか予約ができない宿(部屋)があります。

 

どこかというと、僕のブログを見てくれている人なら分かる場所。

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SOYさん。

 

好きだね~

とか言われそうですが、好きなんですよ~

 

そして、

SOYさんは普通に予約できるでしょ~

と言われそう。

 

そう、普通に予約できます。

 

 

今日記事にしたいのは、SOYさんの母屋の横に鎮座している雰囲気のある蔵。

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ここです。

この蔵の奥に母屋があります。

 

蔵の名は。

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こまめ~komame~

であります。

(以下こまめ)

 

薪スタッフたいさんのご厚意で見学させていただきました。

 

重厚感のある扉を開け、中へ入っていく~

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あ、写真は全部iPhoneで撮っております。

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玄関には廃材を活用したプロの技が。

照明を暗くし、この部分だけ照らすとすごく幻想的になります。

入口から見せてくれますね~!

 

玄関入って正面には寝室があります。

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この寝室、素敵だ。

思わず声が漏れてしまいます。

 

天井の梁が見えてるのも素敵。

ちょっとした小窓もありがたい。

明るすぎない照明って雰囲気最高。

椅子がまた素敵だな。

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海外製かな?と思いましたが、日本製(飛騨)みたいです。

この空間にあるから「洋」に見えたのかもしれない。

 

すごく「和」テイストなのですが、所々で「洋」を感じたりもします。

空間づくりが秀逸だ。

 

寝室の横にはバスルーム、その横にはトイレがあります。

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脱衣所にあったコレ。

実は木製なんですね。

なんだと思いますか~?

 

答えは、

泊まってみて下さい~!

 

 

寝室あって、バスルームあって、トイレあって、基本的な同線は一階で十分だ。

 

でも二階がある。

何があるんや?

 

 

考える前に上がってみよう!

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裸電球が二階へ宿泊客を誘う。

 

全面完璧に改装してあるので階段は緩やかに設計されています。

お年寄りも無理なく登れるかと。

 

 

ぶら下がってるのが気になりました。

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これ、鍬です。

 

真っ白の壁に電球だけだと確かに寂しいかもしれません。

そこにワンポイント。

 

これも最高レベルのセンスだ。

 

階段の手すりも一捻り。教えてくれました。

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この鍬の”柄”の部分。

いや~これには驚かされましたね~。

 

 

ではでは、二階のメインへ行きましょうか!

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なんだここ~

なんなんだ~

 

 

なんとリビングが二階にありました!

カウンターとローテーブル。

 

角度を変えて。

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ローテーブルはカッコいい一枚板。

 

照明が絶妙な明るさなんだよな~

明るすぎず、暗すぎず。

 

昼だと明るさが少し物足りないかもしれないけども、夜だと雰囲気抜群だろうな。

 

奥の小窓の部分はガラス戸で閉めることができ、ひとつの部屋になる。

二人じゃなくても四人とかでも泊まれるわけだ。

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ミキの亜生似のたろーも気に入ったみたい。

 

この建物にはテレビがございません。

「旅行に行ってまでテレビなんて見ないよ!」

と仰る方もいますよね。

 

僕はテレビがあれば、テレビを見る。

テレビがなければ、テレビは見ない。

このスタイルです。

 

 

では、ローテーブル横の椅子に座ってみてください。

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ちょうど座った視点に小窓が採ってあり、乗鞍を望めるじゃないですか!

もはやテレビでもあり、絵画でもある。

 

ここに座ればいかなる精神状態でもリラックスできます。

 

なぜここに窓が採ってあるのか。

乗鞍を贅沢に眺めてもらうためにこのデザインなんですね。

ここに泊まる時はぜひ晴れてほしい。

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こまめの窓から覗ける景色っていうのは心を穏やかにしてくれる景色ばかり。

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築150年のこまめ。

高山市荘川からの移築物件。

 

天井には床の廃材が使われています。

150年間踏まれ続けた床材はいい味出してます。

もとから天井材に使われていたと言われても何の違和感もない。

素敵だ。

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カウンターに目を向けますと補修痕に気が付きました。

見やすいようにアップで撮ってますが、なかなか気が付けないですよ。

補修した人本当にすごい!

実際に見てみると本当にすごいですよ!

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こまめ

 

見た目は小さな蔵ですが、中がすごかった...

写真と言葉で頑張って伝えてみたけど、やっぱり全部伝えられない~

 

この蔵独特の雰囲気、空気感、静寂感。

 

 

 

非常に非常に非常にウロウロしにくい時期です。

気にする人、しない人。

両方いていいと思ってます。

 

こんな時に来てくれる人は本当に観光地としては嬉しい。

しっかりと感染症対策をして来てほしいけど、来たら来たでおもてなしを受けれます。

 

 

こまめの宿泊料金は二名で〇万円ですが、五月末までに予約していただければ、

なんと半額。

gifu.gifutaishi.com

 

上の記事で書いた割引制度が使えます。

SOY本店もこまめ(SOY支店)も使えます!

 

使わない手はない!

 

 

ということで、僕の友達がさっそくGWに二組大使経由で予約してくれました!

ありがとう!

 

素敵な滞在にしてください!

絶対いいよな~

最高だよね~

 

僕もいつか泊まりたいと思っております。

 

 

予約サイトにもHPにもこまめは載っておりません。

泊まりたい方、大使経由でぜひご予約下さい~!

(僕はSOY側から金銭は受け取っておりません。)

 

宿泊場所を聞かれたらSOYさん紹介しますよ~!