ダイソンの扇風機ほしい、大使です。
水路を渡ってのお店に入店するという夢のようなお店を出て、町をぶらつきます。

この辺りは武家屋敷が建ち並ぶ雅な地区。
ですが、外国人しかいないですね。
誰も写ってない写真を撮れたのはもはや奇跡。
ひとつの屋敷に入りました。
ここも外国人がほとんど。

美しすぎる笑
外は灼熱ですが建物内に入ると涼しいですね。

水も近くにあり涼し気。
良き。
雅である。
この辺はさすが金沢。
土地区画整理などでこの建物もすごく小さくなってしまったそう。
確かに入ってみるとすごく狭いのです。
もっと広いと思ってました。
こればっかしは仕方ない。

この屋敷の近くにも有名な水路が。
水量豊富で素晴らしい。
そして珍しい取水口。
石垣の石の種類も豊富です。
さて、水を愛でるのもほどほどにして、次へ向かおう。
昼ご飯を食べに行こうと思っていましたが、もうね、気にせずにはいられない建物がフッと現れます。

「ん?あんたが無視して行かないよな?」
そう語りかけられている気がしました。
語りかけられんでも行くわい!!!!!
だけども...

やっぱり水路が美しい。(そろそろ水路はよくない?)

高田生菓子店
であります。
どの角度で見ても渋い。
ここだけ昭和で時間が止まっている。

店内もこんな感じ。
完全に昭和。
変わり種の大福が売ってました。
かぼちゃ、キウイ、ショコラ...
暑すぎて甘味が食べたいので、水まんじゅうとキウイ大福をイートインで。

これなんだろう...
高島屋ではないと思いますが、出前とかそれ系?
弓張提灯にしては大きい気がしますね。

お店奥にまさかの簡易イートインスペース。
机はニトリでした。
ここからの景色もまた昭和。
風が吹けば風鈴がなるし、学生がチャリで話し合いながら通過する。
この場所にずっとおれます。

わ~
素敵です。
右の水まんじゅうは皮の弾力がしっかりあってあんこがまた私好みの甘さ。
うんまい。

そして気になるキウイ大福。
皮は薄めでカットされたキウイがぎっしり。
容器にパンパンに入っているのが分かります。
甘くてさっぱりなキウイ大福は夏にピッタリすぎます。
これは美味しいな。
差し入れとかにも持っていったら喜ばれるでしょうね。
私のお気に入りになりました。
これって通年提供ですかね?たぶん夏だけかな。
店主にお話を伺うと70年ほど営業しているとのこと。
十分老舗です。
残っててくれてありがとうございます。
とっても美味しい和菓子が食べれます。
ぜひ行ってみてください~