納豆は毎日食べておきたい、大使です。
どの町にも渋いお店がありますね。
渋い店って本当に魅力的です。
下呂と高山の間の町、萩原はお店こそ少ないものの渋店だってあります。
町歩きのついでに行ってきました。

こちら。
一目見ただけで虜になる外観。
筆記体のcoffeeがいいですねぇ。

喫茶ちこ
であります。
フォントがエモすぎる。
ちこ
最高だな。
看板の傾き方までもが完璧である。
早速中に入っていくぅ。

中は完全にジモティー専用みたいになってた。
この時間帯は地元ばあちゃん専用カウンター。
ママも一緒にチャングムの誓い観てました。
「韓国語って難しいよな~」
って言ってましたね。
たぶん覚える気はない。
究極にゆったりとした時間が流れておる。
いい雰囲気やね。
カウンターの上の汚さはピカイチ!

モーニングもあるらしい。
モーニングの時間帯じゃないのでモーニングは注文できませんが、いつの日か来てみたいですね。
萩原で買いまくろう、食いまくろうっていうポスターが気になります。
そんなにお店ないでしょ。(おい、余計なこと言うな)
ヤニで染まった壁や天井が素敵ですね。
韓国語が流れ続ける純喫茶。
素敵という言葉以外見当たらない。
私はホットコーヒーを注文しました。
「コーヒーしか出せないよ~」
と入店早々仰っていただけたのでコーヒーしか注文できません。笑

可愛いコーヒーカップ。
お菓子も出していただき、この後こそっとバレてましたがりんごを出していただきました。
甘くて美味しいりんご。
韓国語を聞きながら食べるりんごは格別でした。

壁の木が素敵なデザインでした。
これが全部壁に埋め込まれていて本当に素敵でしたね。
なんかね、こういうお店が残ってて本当にありがたいなと。
10年後はないかもしれないお店かもしれないので、行けるうちに行っておかないとダメです。
なくなってからでは遅い。
そんな素敵なちこにぜひ行ってみてください~