勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。岐阜旅ソムリエです。

大使史上一位の鉄板ナポリタンを食べた

今勢いのある企業はアイリスオーヤマだと思う、大使です。

 

 

岐阜県恵那市。

東濃地区に位置しています。

 

中山道の宿場町で、栗が有名。

温泉だと珍しい放射能泉に入れたりする。

和菓子屋さんも多く、大使には天国のような町。

 

銘菓・栗きんとんは中津川市もしくは恵那市と言われています。

 

 

天照大神の胞衣(えな・胎児を包む膜と胎盤)をこの辺りの山に埋めたことで胞衣山(えなさん)と呼ばれ、やがて恵那山と呼ばれるようになりました。

 

恵那山は恵那市にはないんですけどね。(中津川市)

 

 

そんな魅惑がたくさんある恵那市の恵那駅前には中山道大井宿があります。

建物が密集したその地区にあります創業68年の食堂へ行ってきました。

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建物がギュッとしている。

しかし多くの店は閉業しているようにも見え、活気はない。

 

その奥に赤い看板が見えますよね。

目的地です。

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到着。

恵那駅から歩いて3分。

 

ひかり食堂

であります。

 

外観レトロで良いですね~

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青い軒までひかり食堂らしく、かなり大きな建物。

二階にはお座敷があって、かなり人が入る。

駅前でこれだけ大きいって珍しいですよね。

 

色あせた看板たちが魅力的。

 

 

お客さんがいたので店内は撮ってません。

かなり席と席の間隔が広いので感染症対策も安心できます。

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が、貼りだされていた分かりやすいメニューをパシャリ。

 

まさに昔ながらの食堂というラインナップ。

文句なしのラインナップです。

 

大使がオーダーしたのは、

・鉄板ナポリタン

・唐揚げ

であります。

 

ナポリタン=鉄板(卵敷き)

なのはこの東海地区だけでしょうか。

 

ナポリタンが鉄板に乗っているというのは当たり前で、とんかつは味噌!くらい当たり前。

違うか、一部地域や。

 

一緒にいるのが当たり前のザタッチくらい当たり前。

 

...

 

例えるの難しいですね。

 

 

そんなことを考えていたら鉄板ナポリタンが到着。

誰しも「推しの鉄ナポ」があるはず。

大使のとってのそれが、ひかり食堂のナポリタンになりました。

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鉄板ナポリタン

であります。

 

溢れんばかりの卵が食欲を倍増させる。

 

そもそも鉄板で出てこないナポリタンってお皿に載ってくるの?

他の地区でナポリタンを食べたことないから分からない笑

 

 

このナポリタンで特筆するべきは、麺であります。

なんと淡路島から取り寄せた生パスタを使用しているんです。

モッチモッチのモッチモチ麺。喉ごしもすごくいい。

 

硬水でパスタ麺を茹でた時くらいのモッチモッチ感。

(イタリアのパスタがうまく感じるのは、硬水だからとも言われますよね)

 

口に運ぶととにかく驚きます。

体験してほしい!

 

 

そして自家製のケチャップソースもいい濃さなんです。

ケチャップ辛いナポリタンも存在するんですが、ここは全ての塩梅が完成されている。

究極の鉄板ナポリタンだった。

 

このこだわり、なかなかのボリュームで780円。

 

最高じゃねーか。

 

唐揚げも遅れて到着しました!

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なんとテリヤキソースとマヨネーズがかかっているんです。

 

え?

そんなんあり?

 

と思いましたが、

 

 

これが最高の相性。

叶姉妹くらい抜群の相性です。

 

下味も完璧。

脂の量も完璧。

 

非の打ち所がないぜ。

 

 

ぜひ恵那へ行かれた際はひかり食堂をオススメします。

一度大使が感動した鉄板ナポリタンを食べてほしい!

 

 

駅からも近いですし、車で行ってもお店に駐車場があります。(2,3台ですが)

近くには市営の立体駐車場があり、90分まで無料ですのでそこの停めてもいいかもですね〇