勝手に岐阜県観光大使

岐阜県へ旅行に来る方も地元の方も!どうぞご参考に!ブログは毎日更新!

地元銭湯に初めて訪れました

氷砂糖が大好き、大使です。

 

 

日本中に存在する銭湯。

各家庭にお風呂が普及したり、そもそも大きなお風呂が苦手な人がいたり、風呂キャンセル界隈という意味不明な界隈が存在したりと、銭湯そもそもの存在が消えてしまうのが多くなってきました。

寂しいことですね。

究極なプライベート空間でありながら、究極のコミュニティ空間。

そして究極の社会勉強空間。

この空間がなくなるということは日本人としてのアイデンティティをなくすということと同じことなのです。

脱衣所ではスマホを触ってはいけません→盗撮疑われます

体を拭いてから脱衣所に戻ります→脱衣所を使うのはあなただけではないからです

洗い場を占領してはいけません→他に洗う人がいます

などなど、

人間として迷惑をかけずに生きていくのに必要なスキルを磨ける。

未だにできてない人多すぎますからね。

日本人でも十分にできてないのに、

「外人さんは本当にダメだね」

っていう人いるけど、日本人の方が風呂文化あるのにできないって痛いからな。

 

話が逸れました。

地元各務原には老舗の銭湯があります。

ずっと行ったことなかったんです。

 

先日同じbirthdayのこいちと行ってきました。

 

懐かしの煙突。

今は煙突がない銭湯ありますからね。

煙突には昔の名残であるペンキ字が残ってます。

 

なんとタバコ屋さん併設...

そしてコインランドリーも。

理想が詰まっている銭湯だ。

黒塗りのレクサスが数台停まっているのでなかには体がカラフルな方がいるに違いない。

まぁ銭湯なので当然っちゃ当然。

ちなみに銭湯は公衆浴場で誰でも受け入れなければなりません。

出禁になるとかは別よ。

なので体がカラフルな人も入れるわけです。

公衆浴場以外の浴場には入れません。

 

フォントの違いが違和感ですが、それよりもこの階段の広がりは美しい。

町の銭湯としてはとても理想的な”カタチ”であります。

 

二階にあげると下駄箱があり、そこまで大きくない番台前。

入湯料は岐阜県上限の500円。

 

しかし、この平和湯にはサウナ・水風呂・内湯・うたせ湯・電気風呂・露天風呂などがあり、満足過ぎる内容。

もちろんカラフルな方もおり、ローカル銭湯を感じる。

別に悪い人たちではありません。

我々”一般人”には極めて普通の対応をしてくれます。

 

露天風呂はぬる湯で、長時間ゆっくりと浸かれる。

時間があればもっとゆったりと浸かっていたかった。

時間がないのには理由があります。

 

とっても素敵な地元銭湯に入ることができてとても嬉しかった。

 

急ぎ目で銭湯を後にしたわけですが、その理由が、

 

たくみさん(イエネコ珈琲店)と飲むため。

左にはこいちさん。

たくみさんと飲むのが夢でした~

夢がかなった。

ありがとう。これからもよろしくお願いします!

 

飲みの話になっちゃったけど、私の地元の銭湯・平和湯。

ぜひローカルを感じに行ってみてください~

www.heiwayu.com