勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。

岐阜県観光大使のつれづれ~2020.04.03~

マスク2枚配布→現金30万円支給。発表順逆だろ、大使です。

 

 

先日バイク乗りが飛騨へ来ました。

たくさんお話して色んな場所行きました。

彼にとって飛騨が心のより所になり、疲れた時にまた行きたいと思う場所になればいいと思います。

 

 

誰にでも居心地のいい空間ってあると思います。

空間って曖昧な言い方で、例えば人によっては人物であり、お店であり、土地であり、自然であり。

 

僕にもありますよ。

実際にこの町に住むということは物理的な視野が狭まる。

たくさんのインスピレーションを受け取ることはできますけど、心のどこかで「あ、リフレッシュしにいきたいな」と思う時があります。

 

ここで勘違いをしてほしくないのは、飛騨高山が居心地の悪い場所?と思われる方いますでしょう。

全くそんなことないです。

住みやすい。

しかもこれからの時期は申し分ないです。

人との距離感が近く、お互いの生存確認がしやすい。

 

悪く言えば噂はすぐに広がり、耳に入る。

 

ということでしょうか。

 

 

僕にとっての最高のリフレッシュ場所。

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富山県

であります。

 

日本のほぼ真ん中に位置し、岐阜県の北側の県。

この写真どうでしょうか。

 

富山県が世界に誇れる立山連峰富山湾

 

海越しにこれほど雄大な山々を望めるのは恐らく世界でもここだけ。

しかし、ここまで綺麗に見れるのはなかなか珍しい。

 

 

海鮮も美味い、水も美味い、米も美味い。

 

 

特に海鮮に関しては、天然の生け簀と呼ばれる富山湾の恩恵が計り知れない。

「北陸富山は湾で持つ。」

と言われてもいささか否定はできない。

 

 

僕にとっての居心地のいい場所は富山県

行くことで5感を満たしてくれます。

日帰りでも一泊でも。

 

皆さんも居心地がいい場所、なんとなく行ってしまう場所、店、ありますかね?

 

 

これから経済が低迷し、仕事がなくなる。

思うように生活ができない、言っちゃえば敷かれたレールの上を走れなくなる人が多くなる。

そうなると、ひどい人だと自殺。

まで追い込まれるのでしょう。

 

今年は自殺者が増えると思いますよ。

 

でも、心が苦しくなったりしたとき、リフレッシュできる、心を寄せれる場所があれば圧倒的に生きやすくなる。

誰にも話せないことって意外と遠く離れた場所の宿の人とか、現地の友達。近所の店のマスターには話せたりします。

 

そういう場所、店を作ってみて下さい。

動きにくいご時世ですが、コロちゃんが落ち着いてきて外出するようになったりしたらまず、そういう場所を作りに行ってみてはいかがでしょうか。

 

またいつこんな時代が来るか分からないです。

 

 

ネガティブな感じで書きましたが、旅に行った時とか行きつけの店とかあったら嬉しいですよね。

そこに行ったら必ず行く。的な。

顔覚えててもらえてた、会話の内容も。

そんな小さな喜びが、居場所に変わる。

 

 

いずれ終わるコロナショック。

不吉なことを考えている人は思いとどまってください。

 

誰もあなたの不幸なんて望んでませんよ。

 

 

 

ps、大使の心のより所、岐阜県内じゃないんかい!って思った人、残念でした~笑