もう勝手に国会始めてしまおうかな、大使です。
お盆に乗鞍へ行きました。
高山市街でチャリダーと別れ、標高2,702m畳平で集合。
無事集合することができ、最高峰剣ヶ峰3,026mまで行くことができました。
帰ってきて思いました。
「そうだ、うちには居候がいる。」
ということで先日居候ナオキを乗鞍へ連れて行きました。
その様子を。

バスターミナルで見かける濃飛バスはかっこいい。
オリンピックの全国放送で東京で活躍する濃飛バスを見て、目頭が熱くなりました。
遥々江戸まで行き、選手たちのために働いてきたと思うと...
さて、畳平へは約40分。

乗鞍岳
なんていうシンプルな分かりやすい表記があったんですね。
思わずパシャリ。
ここは標高2,702m
少し動くだけで酸素が足りなくなり、ここは”上界”なんだなと実感できる。
ちなみにこの日の気温は13℃でした。
風がかなり強く吹き、実際の気温よりもずっと寒い。
体感気温を計算するサイトで計算すると1.3℃みたい。

乗鞍に行ったら一回はしたい県境越え。
「県を跨ぐ移動は自粛してください」
の世の中に、簡単に気軽に県を跨げる場所。
左側の山は富士見岳。
あ、そう言えばこの日は北岳の隣に富士山がちょこんと見えました。

鶴ヶ池はこの日、抜群の青を見せてくれました。
キレイだなぁ。
体を標高に慣らすためにしばらくボーっと眺めるのもいいですね~
その際は日焼けに注意。

何となくですが、
「あれ?紅葉始まってる?」
って思わせてくれる色づきでした。
お盆はここまで色は変わってなかったな。
温暖化のせいか、不消ヶ池の雪も消えそうでした。

東京大学のコロナ観測所と、飛騨山脈。
この写真は完全に乗鞍であります。
雲も少し出ていて臨場感があります。
雲ない方がいい人と、少しあった方がいい人と。
僕は後者。

そろそろ剣ヶ峰。
南側には御嶽山、その奥左側には恵那山でしょうか。
奥の恵那山まで岐阜県の土地。
こうして見れるとこの県の大きさがわかりやすい。

なんかいた。
この標高で生きていけるってすごい生き物だ。

そして到着。
僕たちが写真撮る時だけ御嶽が雲で隠れました。
何か持ってるな。

ため息を思わず飲んでしまうほどの美しさだった権現池。
その奥には小さく高山市街地。
その奥の奥には白山。
改めて小さな町だと実感できるし、標高の高い山に囲まれているなと実感する。

この日の行動食はおにぎりととうもろこし。
これはあの東農園産とうもろこしであります。
もうさ、最高に甘いし美味いし。
これほどまでに贅沢な山食はないかと。
そしてお分かりかと思いますが、
曇りました。笑
爆風と低温で寒さがピーク。笑
時々出てくる太陽の温かさに、ありがたみをすごく感じました。
まずはナオキを飛騨が誇る大自然に連れて行くことができて良かった!
高山市街地も素敵ですが!大自然の方が素敵!
江戸幕府も惚れたくらいの大自然ですから、折り紙つきです。
緊急事態宣言が明けて、皆さんがお越しになった際は、ぜひ飛騨の紅葉を見て下さいね!
それにしても緊急事態宣言が出ているとは思えないほどの県外ナンバーだったな...