勝手に岐阜県観光大使

岐阜県民の岐阜県民による全国民のためのブログです。岐阜旅ソムリエです。

飛騨高山に新しい酒場が誕生しました!

好きなグミの種類はコグミ、大使です。

 

 

コロナ禍でたくさんのお店が閉業に追い込まれており、心が痛い次第ではあります。

しかし悲しいことだけではなく、喜ばしいこともあります。

 

友人が新しいお店を立て続けに開業。

これはこの時代だからこそ、すごくうれしいです。

 

先日お伝えしたまるしん食堂。

gifu.gifutaishi.com

 

すごく人気みたいです。

まぁ美味しいし新井さんの人柄から考えると当然よね。

売り切れることはほぼ当たり前なのでぜひ予約を!

詳しくはまるしん食堂のインスタグラムをチェック!

 

そして今回はまるしん食堂の南側。

フレスポの近くに新たにオープンしました。

 

フレスポ側から歩くとこんな感じの佇まい。

f:id:gk-murai33-gk:20210910083626j:plain

 

ちょこんと点灯しているランプが可愛らしい。

白い大きな壁が目印です。というかこの通りここしか飲食店はない。

f:id:gk-murai33-gk:20210910083517j:plain

 

天満酒場久右エ門

であります。

 

ほらほら、佇まいが高そうでしょ?笑

店内店外とアンティークなものでしつらえてあります。

 

この日は雨が降っていなかったので疑問視しませんでしたが、外のBOXは傘立て。

f:id:gk-murai33-gk:20210910083949j:plain

 

皆さんが気になると思うメニューです。

あ、そうだ。

本日の定食(昼)とありますが、岐阜県に緊急事態宣言が出ている間”だけ”ランチ営業です。

海鮮ばらちらし定食にラインナップされている海鮮たちがまるで1999年星野ドラゴンズのスタメンのような完璧メンバー。

ちなみに、

①RF 李鐘範

②SS 福留

③CF 関川

④3B レオ・ゴメス

⑤2B 立浪

⑥1B 山﨑

⑦RF 井上

⑧C  中村

であります。

 

向かうとこ敵なし。

であります。

 

時を戻そう。

f:id:gk-murai33-gk:20210910084632j:plain

 

だそうです。笑

 

GO TO店内。

f:id:gk-murai33-gk:20210910085711j:plain

 

かっこいい~!

スッキリとコンパクトにまとまっており、客席は見えてる範囲だけ。

厨房も客席と一体化しているので目配りがしっかりとできますね。

同じ空間ってのがいいね!

f:id:gk-murai33-gk:20210910085932j:plain

 

かっこいいカウンター飛騨の木一枚板。

カウンターの奥行きが広いのがいいですね。

ゆったり、ゆったり、まったり。

f:id:gk-murai33-gk:20210910090201j:plain

 

壁!

これは何て言う種類の壁なんですかね?

どこを見渡してもこだわりまくっている様子。

f:id:gk-murai33-gk:20210910090258j:plain

 

日本酒専用の棚。

このラインナップを見ると店主のこだわりが分かるかな?

ものすご~く日本酒にこだわっているお店です。

これから本オープンに向けて本数も揃ってくるかと!

f:id:gk-murai33-gk:20210910090616j:plain

 

椅子は飛騨産業を多く使っております。

一流企業の家具で一流の料理を楽しみましょう!

 

僕が注文したのは「海鮮ばらちらし」であります。

f:id:gk-murai33-gk:20210910090733j:plain

 

どうですか!

美しすぎやしませんか?

飛騨で一番華やかな一品。

 

ウニ発見。

ウニとか何年ぶりに食べたかな。

f:id:gk-murai33-gk:20210910091133j:plain

 

横から。

酢飯は程よいさっぱり感で、上に乗っている食材たちを際立たせる。

 

なんかこの豪華さを目の当たりにすると、超高級の時計屋さんで試着させてもらう感覚になってしまう。

知らんけど。

 

一番驚いたのは、中に入っているきゅうりで、たくさんの切れ込みが入っており、口に入れて噛んだ瞬間に複雑に開く。

イラっとする噛み心地ではなく、何度も口に運びたくなる心地いい噛み心地。

f:id:gk-murai33-gk:20210910091418j:plain

 

小鉢も優しい味付け。

出汁巻きが美味しいね~。

出汁巻きって久々に食べた。

もちろん自分では作りません、

あ、作れません。笑

 

味噌汁も付いてきました。

出汁がしっかり利いていて、中の具材もありきたりなものではない。

しっかりと目利きをして選んだ食材です。

f:id:gk-murai33-gk:20210915115134j:plain

 

ちなみにこちらは二日目に注文した戻り鰹わらたたき丼。

肉厚に切られたカツオにわら焼きの香ばしい香りが移り喜びは最高潮。

ちらしてある薬味も絶妙な役者。

口の中をリセットさせてくれます。

f:id:gk-murai33-gk:20210915115436j:plain


こーたろさん!

これ、何て言う名前の魚でしたっけ笑

魚の名前にはとことん弱い、大使です。

押し寿司最高に美味しかった!

f:id:gk-murai33-gk:20210910091640j:plain


お店は2人でやってます。

大阪から飛騨の食材に惹かれて移住し開店しました。

普段は飲み屋でいい感じに酔っているお二人しか見てないので何だか新鮮。笑

まいこさんは吞んでいる時の方が毒舌ですが、これからどう豹変するのか...笑

f:id:gk-murai33-gk:20210910091934j:plain

 

こーたろうさん本当に料理人かと疑っていましたが今日、僕に料理人と認められました。笑

大阪のお店ではミシ〇ランのなんとかかんとかだったみたいですが、丁寧すぎるお仕事に納得。

この人、ホンモノだった...

f:id:gk-murai33-gk:20210910092425j:plain


建具やお皿、さらには照明系もこだわっている。

大正時代のランプシェードは築80年以上の建物に息を吹き返させる。

照明って割と大事ですよね。

お店のイメージを一変させてしまう。

そんなとこにも抜かりなく。

f:id:gk-murai33-gk:20210910092945j:plain

 

この照明がお店の目印!

これもアンティークだぁ~

f:id:gk-murai33-gk:20210910093029j:plain

 

天満酒場久右エ門

呑み屋街から遠く離れ、駅からも遠く離れ。

隠れ家的な酒場でございます。

 

お店のお二人は気さくな方たちなので気軽にフラッと呑みに行ける。

こんなお店が新たにできたのが嬉しいですね。

 

まだ夜営業を体験していなので、緊急事態宣言が明けたらまた呑みに行ってみます~!

このランチがなくなってしまうのは、悲しいですが...笑

 

ぜひ飛騨の皆さん、一流の料理、一流の空間を楽しんでください~!

twitter.com